-
いってミヨーン やってミヨーン羽生生純 Hanyunyuu Jun「あーあ、今日も普通か」
つまらない人生に絶望し、かといって日々を面白くしようする気力も想像力もなく、鬱屈とした生活を 送るフリーターの多分保(たぶん たもつ)。はたして彼は「普通」ではない人生を歩むことができる のか!? 不安と不満と、劣化と劣等感に満ちた未曾有の危機の 時代に、ビームになくてはならない鬼才が贈る、ネガティブ・ビルドゥングス・ロマン!2011年10月号〜 -
働け! ハタラキさん金平守人 Kanehira Morihitoこの春に上京してきた幡良木(はたらき)タイコ(20)は、実家の母に楽をさせてあげるため、何より社会の一員と して立派な人生を送るために、張り切って就職活動に挑むが……!? 「母さん、都会の仕事探しは大変 そうです…でも私がんばります!!」2011年10月号〜 -
吉祥寺キャットウォークいしかわじゅん Ishikawa Junデパートに商店街、昔からある映画館、そして緑あふれる公園。吉祥寺に暮らす女子高生・小夏は、ある猫に導かれるように、ちょっと不思議な喫茶店・キャットウォークへ訪れて……。漫画界の巨匠、渾身の本格マンガ連載。2011年9月号〜 -
赤パン先生!安永知澄 Yasunaga Chisumi夏の陽射しが照りつけるなか、伊倉きら(10歳)は“恋”を知る。その熱、そのと きめき、その痛みを、気鋭の女流作家が鮮烈 に、繊細に描く思春期前夜物語。2011年8月号〜 -
WET MOONカネコアツシ Kaneko Atsushi60年代、まだ人類が月に降り立つ前。日本のとある歓楽街で刑事をしている佐田は、謎の頭痛と記憶障害に苦しみながら、ある「女」を追う……。「BAMBi」「SOIL」の鬼才が贈る、渾身の新連載。錯乱と妄想、不純度100%のラブストーリー。2011年6月号〜 -
春山町サーバンツ朝倉世界一 Asakura Sekaiichi東京都渋谷区春山町(はるやまちょう)。渋谷といっても中野区と隣接する、わりと静かな住宅地。この町 で育った巻村鶴子(まきむら つるこ)は、この春社会人一年目。ドキドキわくわく、出張所でのお仕事の 、はじまりはじまり。名作「デボネア・ドライブ」の著者が贈る、ほっこりキュートな、東京ご近所物語。2011年5月号〜 -
I.C.U.タイム涼介 Time Ryosukeお前が思うほど この世はリアルじゃない」 ある実験の失敗からスイス研究所をクビになった物理学者・シンは、ひさしぶりに帰国した日本で、インチキ霊能者としてマスコミに叩かれている幼友達のニンと再会する。ニンの仕事を手伝うことになったシンは、次第に「霊」という未知の世界に踏み込んでいくことに……。「アベックパンチ」で絶大な支持を得た、著者新境地のサイキック・ホラー。2011年4月号〜 -
ぼけまんいましろたかし Imashiro Takashi鬼才にして奇才、異才なれど偉才が贈る、珍作満載の読切シリーズ。2011年3月号〜 -
マグロ交響曲鮪オーケストラ Maguro Orchestra予測のつかない転調につぐ変調と、強烈な不協和音が織り成す、歓喜と恍惚の読切連作。2011年3月号〜 -

-
ママゴト松田洋子 Matsuda Hiroko風俗店で働く少女・恩地映子に宿った小さな命。父がわからないわが子を、映子は痛々しい ほどに愛するのだが……。
生き難さを抱えながら逞しく生きる人々を、時にシニカルに、常に慈しみを持って描いてきた異能の女流作家が、満を持してビーム初登場。つぎはぎの心を痛切に綴る、ある奇跡への物語。2011年1月号〜 -
しりあがり寿 Shiriagari Kotobuki「この川の向こうに かあさんはいるのかな」 弧方と彼方を断つ、この黒き川の先には一体なにがあるのだろうか……。未踏の地へと進む、名もなき旅が今始まる。漫画表現の辺境を次々と踏破してきた天才が、さらに過激にさらに遠く新たな地平へと挑む。笑いも涙もない交ぜの予測不可能な物語。2010年7月号〜※2011年5月号〜8月号掲載分を収録 -
テルマエ・ロマエヤマザキマリ Ymazaki Mariローマ帝国の設計技師ルシウス。仕事熱心な彼は、浴場のアイディアについて悩みまくり、その挙句に日本の銭湯にワープ!? 古代 ローマと現代日本のお風呂を行き来するルシウスの活躍を描く、空前絶後&抱腹絶倒のタイムスリップ風呂漫画!定期連載:2010年4月号〜 -
庭先塩梅須藤真澄 Sudo Masumi前作「庭先案内」からちょっぴりリニューアル。だけどこれまでと変わらずに、めくるめく珠玉のファンタジーをお届けします。メルヘンファンタジーの名手・須藤真澄が放つ、やさしくて、どこか懐かしい不思議なショート・ストーリーズ。
2010年6月号〜※「水蜻蛉の庭」に改題 -
澄江堂主人山川直人 Yamakawa Naoto「僕になぜ澄江堂などと号するかと尋ねる人がある。なぜと言ふほどの因縁はない。唯いつか漫然と澄江堂と号してしまつたのである」(芥川龍之介『続澄江堂雑記』より)。著者渾身の新境地、独自の視点で描き出す「あの日」の芥川龍之介伝。
2010年1月号〜 -
あかねこの悪魔竹本泉 Takemoto Izumi山嶺(やまね)さんと辻島(つじしま)くん。本が好きなふたりは、図書館仲間。ある日、ひょんなことから、ふたり揃って本の世界へ! そこでは、山嶺さんは物語のキャラクターに変身、辻島くんはなにやらあやしげな人物・つじつまの悪魔に……。おまけに山嶺さんに強引に命令をする辻島くん(つじつまの悪魔)。その目的って……? 謎が謎よぶ学園図書館ファンタジー(?)
2010年1月号〜 -
血まみれスケバン・チェーンソー三家本礼 MikamotoRei雪の中、幼稚園バスを襲うゾンビの群れ。立ち向かうは、ミニスカセーラー服に下駄履き、手にはチェーンソーを持つ女・鋸村ギーコ。彼女はゾンビ化したクラスメートたちを容赦なくブッタ斬る。それは同時に、女の意地を賭けた血みどろのバトルの幕開けでもあった。ビーム初登場の作者がおくるスプラッター・コミック!
2009年11月号〜 -
砂ぼうずうすね正俊 Usune Masatoshi舞台は、荒れ果てた地球の関東大砂漠。砂ぼうずと弟子の小砂(こすな)は賞金稼ぎをしている。2人は、地球の再生方法を巡り敵対する2つのグループの権力争いに首を突っ込んだ挙句、砂ぼうずの裏切り行為により、コンビを解消することとなる。小砂は砂ぼうずより独立、満とともに新たなるコンビを結成し、師匠と敵対関係になるのだった……。弾丸と謀略と欲望が乱れ飛ぶ、近未来SFガンアクション巨篇!
連載再開:2009年10月号〜2010年5月<休載中> -
SCATTER(スキャッター)
―あなたがここにいてほしい―新井英樹 Arai Hideki女、バツイチ・子持ちのキャリアウーマン。男、ぶっかけ欲求に苛まれる社会不適合者。ふたりは出会い、そして……。漫画界最強のヘビーヒッターがフルスイングで撒き散らす、ウルトラバイオレント・ピュアロマン!
2009年9月号〜 -
[限界集落温泉]鈴木みそ Suzuki Miso都会に敗れて逃げてきた男、経営難に陥った温泉宿の父子。過疎化が進む限界集落でギリギリな生活を送る面々に、ミラクルは起こるのか!? 著者渾身の社会派エコノミカル・フィクション!
2009年7月号〜 -
感動ロボ カンドウノボル川崎タカオ Kawasaki Takaoとある町工場で働き始めた10人力のロボット カンドウノボル。感動ばかりしているノボルの活躍(?)を綴るロボット四コマ。 読者&読み物のコーナー「スターライトビーム」内で連載中!
2009年4月号〜 -
上野顕太郎 Ueno Kentarou呉智英氏絶賛! ビームに現存する最古の連載漫画! 驚愕の天才作家・ウエケンが贈る、馬鹿馬鹿しくも壮大な読み切りギャグ!1998年12月号〜2009年7月号、2010年6月号〜 -
三宅乱丈 Miyake Ranjo憎悪と絶望、そして原罪……。悲しみと痛みに満ちたその世界で、少年は自らの宿命に挑む旅に出る――! 無類の才能が描く、壮大なるファンタジー・サーガ2006年8月号〜 -
志村貴子 Shimura Takako思春期直前の多感な時期。女の子の格好に憧れたり、男の子みたいにカッコ良かったり……。そんな子供たちの複雑に揺れる心を細やかに描いた話題作!2002年12月号〜 -
まんが極道唐沢なをき Karasawa Nawoki“まんが”しか愛せないすべての人々に、この作品を捧げます――。画業21周年(ぐらい)を迎えた唐沢なをきが、満を持して贈る、漫画家残酷物語! 漫画に生き、漫画に死ぬ若者たちの悲劇、そして喜劇を哀しく可笑しく描き出す!2006年5月号〜
















