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「月刊コミックビーム」15周年記念作品 アベックパンチ

2011年6月18日劇場公開

イントロダクション

『月刊コミックビーム』にて連載され熱狂的な人気を博した、伝説のスポーツ漫画、待望の実写映画化!

原作は『月刊コミックビーム』で2007年2月号から連載がスタートしたタイム涼介の作品で、コミックビームの15周年を記念して企画製作された。
この作品に登場する“アベック”とは、アベックが手をつないで戦う、前代未聞の格闘技。そのつないだ手による攻撃がアベックパンチだ。テニスやバドミントンといった混合ダブルスのようなスポーツはあるものの、男女が一体になったスポーツはこれまでになかった。誰もがどんなルールのスポーツなのかという疑問は持つところ。漫画の発表当時にも、「一体どんなスポーツになるのかやってみよう!」ということで雑誌で実際に体験する企画も出たほどだ。

まさに、パンチの効いた青春ムービー!

男の意地からチャンピオンにチャレンジしようと始まったスポーツが、男の友情、男女の恋愛とも絡み合い人間ドラマとなっていく。男女で戦うということは単純なタッグマッチではない。勝つためには、お互いの性格をよく知り、肉体の弱点を補う攻撃戦略を考えなくてはならない。それには何よりもパートナー同士が絆を深めることが必要だ。自分を信じ、相手を思いやることが苦手だった不器用な男女4人の成長を描く。

明日の日本映画を担う若きスタッフ・キャストが集合!

『オトシモノ』で注目され、『青春H making of LOVE 』で熱狂的な支持を得て、2012年公開の『Anotherアナザー』も控えている若手注目監督・古澤健の初のアクション映画が、この『アベックパンチ』だ。どんなジャンルでも意外性のある展開で観客を楽しませることのできるアルチザン(職人)気質を今作でも発揮。監督自身、「もともと好きな漫画だった」という原作映画化にあたり、格闘シーンの演出にも熱が入った。

今回、単独初主演でイサキ役を務めるのは、人気急上昇中の俳優集団D-BOYSから、演技派として注目を集めている牧田哲也(『星砂の島のちいさな天使〜マーメイドスマイル〜』)。『クローズ ZERO』でのパンチ頭姿の印象も記憶に新しい鈴之助が親友ヒラマサ役。イサキとペアを組むメバル役には水崎綾女。第29回ホリプロタレントスカウトキャラバン出身、ハイレベルのアクションもこなし今年は『マイ・バック・ページ』などの出演も控えている。『KG カラテガール』『女忍KUNOICHI』など主演作が相次いで公開されている若手アクション女優・武田梨奈がヒラマサとタッグを組むエツ役に挑戦。アクションを得意とするキャストが集結し、リアルな格闘シーンを展開!