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| [デジファミトップに戻る] 配布のススメ! コンパクだけが作品発表の場じゃない! インターネットの普及により、ご自分のホームページでの作品配布や、優良なソフトウェア集合配信サイトでの配布も容易になっています。このコーナーでは、独自に作品を配布するための方法やコツを紹介します。 |
| 自分のホームページで配布する | ||
| 最低条件としてホームページを持っている必要がありますが、自分のホームページでの配布が、もっとも手軽な発表の方法だと言えます。自分のホームページに、作品が置けるだけの容量を確保し、ユーザーの方がダウンロードするためのページを作成すればOK。この場合、主に以下のような点に注意をしましょう。 |
| 01)ホームページを持っていない人は、改めてホームページを作成する必要がります。 02)契約したプロバイダの、ホームページの容量の上限を確認しておきましょう。 03)作品をインターネットにアップする前に、必ずウイルスチェックをしましょう。 04)ダウンロードしてもらうファイルの容量などを明記しておくと親切です。 05)重いファイルの場合、分割ファイルを用意しておくと親切です。 |
作品ダウンロードページの例![]() 【良く見てみる】 デジファミ謹製 作品発表用HTMLファイル [ダウンロード] 27.2KB |
| ソフトウェア配信サイトを利用する |
| ソフトウェア配信サイトとしては、『ベクター』などが有名です。これらのサイトは非常に優良で、デジタルファミ通も『RPGツクール2000
ランタイムパッケージ』の配信などに利用させていただいています。各サイトには、サービスを利用するための注意事項や方法が細かく記載されています。それぞれのルールに従って利用しましょう。 ○ベクターさんの場合 ![]() |
| ダウンロードファイルを作ろう どこで発表するにしても、インターネットを利用するならユーザーのみなさんにダウンロードしてもらうためのファイルを作成しなくてななりません。ここでは基本的なダウンロードファイルの作り方、作るときの注意事項を紹介します。 |
| デバックはしっかりしよう |
| ゲームを制作するときの基本ですが、発表する作品のデバック(テストプレー)は充分に行ないましょう。せっかくダウンロードしたゲームが遊んでいる途中に止まってしまっては、ダウンロードした人もがっかりです。最低でも、自分でプレーして最初から最後までクリアできることは確かめましょう。 また、ゲームの内容的なデバックのほかに、作成したダウンロードファイルのチェックも必要です。最終的にインターネット上に掲載したファイルを自分でもダウンロードして、それが遊べるかどうかの確認も行なうようにしましょう。 |
| ウィルスチェックは必ずしよう |
| 作品をインターネット上にアップロードする前に、必ず、絶対に、ウイルスチェックを行ないましょう。ウイルスチェックは、インターネット上でデータの配布を行なう人の最低限のマナーと考えましょう。一度ウイルスが発生すると、大勢の人が被害を受けます。たとえばインターネットコンテストパークでは、作品を掲載するまでに3回のウイルスチェックを行なっています。 |
| 資料をつけよう |
| これは個人によって考え方が違うと思いますが、配布する作品には、作成した人、作成した時期、他人が作成した素材を使用している場合はその明細などの資料をつけましょう。また、作成した人への連絡先(メールアドレスが主)も書いておくべきかもしれません。ただし、電話番号などの個人情報は、明記することは控えましょう。思わぬ事故、事件に発展する可能性は低くありません。 |
| 容量は出切る限り軽くしよう |
| 現在、急速にインターネットの通信環境が整いつつありますが、やはりダウンロードするファイルの容量が軽いことに越したことはありません。使用していない無駄なファイルは極力排除し(必要なファイルまで排除しないように注意!)、容量の軽減を目指しましょう。 |
| 作品を圧縮しよう |
| インターネットから作品をダウンロードできるようにするためと、ダウンロードするファイルの容量軽減のために、作品を圧縮して、最終的にダウンロードしてもらうための圧縮ファイルを作成しましょう。圧縮の方法にはいろいろありますが、インターネットコンテストパークでは、自己解凍形式の圧縮を行なっています。この方法で行なうと、若干圧縮率(高いほど容量は小さくなる)が低くなりますが、圧縮ファイルの解凍ツールを持っていない人でも、ファイルを解凍することができます。圧縮ファイル作成ツールは、優良なものがインターネットや、CD-ROM付のパソコン雑誌などで入手することができます。自分の使いやすいものを見つけて使用しましょう。 |
| 著作権侵害に注意しよう |
| 完全に自分の力だけで制作した作品なら心配ありませんが、インターネットや素材集などからグラフィックや音楽などの素材を入手して使用している場合など、著作権侵害に注意しましょう。著作権侵害とは、他人が制作したものを許可なくしようした場合などに生じます。気軽な気持ちでいても、大きな問題に発展する可能性も小さくありません。少し神経質なくらいの注意が必要です。 最後に…… 現在のインターネットは、老若男女を問わず、圧倒的多数の不特定の人間が入り乱れてコミュニケーションを行なう場になっています。そこで作品を発表するには、それなりの責任感が必要です。作品を発表する場合は、公序良俗に反しないよう注意し、個人個人が節度とマナーをもって行動するように心がけましょう。 |
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