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月間受賞作品紹介
【2001年9月】
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『エントリーがなくなって遊ぶ作品ない〜!』というメールをくださったみなさん、大変お待たせしました! リニューアル後、第1回目の受賞作品の発表で〜す! 『まっはまん』と『戦伝』は、続編ものながら、プレーヤーを飽きさせない作りこみが見事。そのほかの作品も、作りの丁寧さが印象的でしたゾ!

※お知らせ※
各方面より『わかり辛い』などのご意見、ご指摘をいただき、『賞金』の表記を以前の銅、銀、金に戻しました。また、銅賞以上なんだけど銀賞まで行ってない! という作品は銅+10,000円。同じく、銀賞以上だけど、金賞まで行ってない! という作品は銀賞+10,000円という評価を用意しました。当面はコレでいきます。


作品名:まっは まん2(番煎じ)
作者:昨日さん(埼玉県)


ジャンル:暴走的活動遊戯 作成ツール:RPGツクール2000
作者ホームページ:http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/1078/

新要素の矢印パネルは変身したときのみ反応。変身を上手く使い分けよう。


まっはまんピンチ! 斜めの通路はかなりイヤン。こんな工夫も良いです。


ステージのボリュームは倍増! ルート選択も出来て、遊び応えも十分なり。

応募時の作品アピール:前作の50倍くらい気合を入れて作りました。じっくり遊びたい人にもちょっとだけ遊びたい人にも楽しめるように作ったつもりなので是非遊んでください。まじで。

審査員のコメント
主人公伊藤阿佐は改造人間である。ナゾの宇宙人(?)に改造され、5秒間だけ超高速で移動することができる超人まっはまんに変身することが出来るのだ。変身せよ! 伊藤阿佐! まっはダッシュで悪の集団を倒すのだ! ……と言うあらすじのアクションゲーム『マッハマン』の続編が登場。ゲームの内容は前回とほぼ同じで、敵を倒しながらフィールドに散らばる宝石を集めていくというもの。変身して無敵になる5秒間と、変身が解けたあとの5秒間の駆け引きが絶妙に面白いのだ。しかし『なんだ前回と同じじゃん』と思ってはいけないぞ。各ステージには、前作以上に工夫が凝らされており、新しく追加された要素が満載。派手さはないが、前作で完成させたゲームシステムをさらに際立たせる、堅実な仕上りになっている。まさしく正統進化版と言える出来! 前作をプレーした人でも飽きることなく、再び『まっはまん』に変身する気持ち良さを味わうことが出来るぞ!(Q貫)

作者のコメント
高校生活の四分の一をかけて制作して本当によかった……。コレで故郷に錦を飾れます(笑

制作にあたり苦労した点は?
40以上のステージを考える事……、楽しくて辛いです。寝る前までに一日1個考えてました。あと、やっぱ視覚的関係が。

ダウンロード 4.58MB 起動ファイル:RPG_RT.exe
※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。
※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。



作品名:戦伝〜参る!〜
作者:Yugonさん(神奈川県)


ジャンル:アクションRPG 作成ツール:RPGツクール2000
作者ホームページ:http://page.freett.com/yugon2/index.htm

技が繋がる! より多彩になったアクションがアツイ。


写真じゃわかんないけど、実は音楽もかなりアツイ。


大筋の話もアツイが、サイドストーリーもアツイ。

応募時の作品アピール:8人の個性あふれるキャラクターを使い、コマンド入力で出現するアクション「エンドレスコンボ」等、様々なアクションを使いこなし、謎解きなど頭を使う場面もアリのとっても楽しいゲームになっています。

審査員のコメント
武闘派アクションゲーム『戦伝』のシリーズ3作目が早くも登場。テンポあふれるオープニングに、のっけから熱くたぎらされます。多彩なキャラクターたちを状況に合わせて使い分ける楽しさは健在。おなじみのメンバーに新キャラクターも加わえ、ボリュームも前作以上になっている。彼らが操る技もリニューアルされているので、前作をプレーした人でも、絶対に楽しめる内容だ。しかも今回はストーリーが熱い(つーか、泣いた)! メンバーの中でも人一倍元気な炎舞の過去にまつわる話なのだ。前回で感じた、主人公たちのどことなく他人事な雰囲気が払拭され、キャラクターの魅力もアップ。前作以上にのめり込んでプレーしてしまった。この作品も『なんだ、前作と同じじゃん』と言ってしまえばそれまでだが、完成させられたシステムとキャラクターを活用して、新たなストーリーを楽しませてもらえることはファンとして嬉しいところ。こういうのもアリだと納得できる作品だった。(Q貫)

作者のコメント
受賞できた事、とても感激しています。今回は声を出して見たり、コマンド入力で追加アクションをしてみたり、かなり実験的な要素が多かったです。まだまだ詰め足りない部分でいっぱいです……。次回作も気合入れて頑張ります。ありがとうございましたっ!!

制作にあたり苦労した点は?
ドット絵を描くのが辛くて、何度も挫折しかけました。ストーリーが弱いという欠点を自分なりに克服したつもりですが、、所詮はつもりだったということを強く実感しています(涙)


ダウンロード 23.6MB 起動ファイル:RPG_RT.exe
※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。
※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。



作品名:Fraternal Narrative
作者:こみねんどさん(東京都)


ジャンル:RPG 作成ツール:RPGツクール2000
作者ホームページ:http://www.geocities.com/ko3u/

しんしんと降る雪の演出が実に効果的に使われている。


グスタフの精霊プリズナー。オラオラオラァ!って!?


退聖障剣を持つ漆黒の騎士。彼の正体は果たして…?

応募時の作品アピール:ゲームとは、人に自分の考えを相手にもっとも強いインパクトでもって伝えるひとつの手段だと思います。こみねんどが一番伝えたいことをこのゲームに込めました。「支え、支えられる」人間の生き方を感じてください。

審査員のコメント
この作品には、二人の主人公が存在する。ひとりは、聖剣の守人レイル、もうひとりは精霊を自在に操る精霊騎士グスタフ。一見すると接点の無い二人を、退魔真剣と退聖障剣という二振りの剣を通して結びつけていく見せ方がウマイ。ちょっとしたキャラクターのやりとりや洗練されたセリフにも作者のこだわりが感じられる。さらに素晴らしいと思ったのは、そのゲーム構成。ストーリーをエピソード毎に区切り、それぞれを主人公が交互に入れ替わるように組み合わせて、長めの話を間延びさせない工夫をしている。また、理石というアイテムによるパラメータアップや、戦闘中にブレイク値(MP)を溜めて技や魔法を繰り出すブレイクシステムなども、斬新な要素ではないが、スムーズなゲーム展開に一役買っている。随所に見られる遊びやすさを意識した作りにとても好感が持てた。単にゲームとして楽しめるのはもちろん、ツクールでゲームを作ろうとしている人にも参考にしてみてほしい作品だ。(S歳)

作者のコメント
受賞した事以上に、より多くの人にプレーしてもらえるようになった事の方が嬉しいです。この作品に、こみねんどが皆さんに伝えたい事を込めました。プレーしてくれて、少しでも感銘を受けてくれれば、それで十分満足です。

制作にあたり苦労した点は?
1.一時期スランプに陥り作っては消すを10回くらい繰り返しました。
2.顔グラフィックも満足が行くまで10回近く描き直しました。(絵、下手ですから……)
3.作っている時の気分でイベントの雰囲気変わってしまっちゃったり、逆に作っているシーンのせいでブルーになったり。
4.後半にかけられる時間が滅茶苦茶少なかったので、満足のいくエンディングにできませんでした……。次回作ではもっと時間に余裕を持ちたいです。

ダウンロード 2.77MB 起動ファイル:RPG_RT.exe
※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。
※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。



作品名:悠久の谷
作者:グッピーさん(福岡県)


ジャンル:RPG 作成ツール:RPGツクール2000
作者ホームページ:http://www1.ocn.ne.jp/~guppy-ff/

星の洞窟に辿りついた4人。洞窟ではいったい何が起こる?


洞窟内でのセーブポイントもシンプルでナイス!


キャラクターが動く戦闘シーンは必見!

応募時の作品アピール:秘宝を求めて冒険する話です。何のひねりもないつまらない話ですが暇つぶしにはなる……と思います。

審査員のコメント
秘宝があると聞きつけて『星の洞窟』に辿りついた4人の若者たちが洞窟内を探索していく。とにかくキャラクターデザインがカワイイ! そしてかわいいだけじゃなく、会話をしている時のうなづく仕草や、風になびく髪まで表現しているところなど、生き生きとしているのにホレボレ。とにかく細部まで丁寧に作られていてお見事! 戦闘シーンでは、サイドビューバトル的にキャラクターが動くので、迫力がまして戦闘のしがいもアリ。洞窟内に入ってからは、まちがい探しや、時間内に通りぬけなければいけない場所があったりとスリルを楽しめました。けれど……、後半はとにかく歩いているだけで変化を感じることができなかったのが実に残念! 全体的に見て、ストーリーに物足りなさを感じたものの、それ以上に独特の世界観が表れていたところが評価のポイントになった作品だったわ。(メグミーノ)

作者のコメント
これといって変わったストーリーやシステムも何もなかったので受賞できるなんて思いもしませんでした。本当に嬉しいです。少し残念なのは、応募した後に細かいミスが(バグではありませんが)いくつも見つかった事ですね^-^;

制作にあたり苦労した点は?
やはりグラフィックでしょうか。

ダウンロード 728KB 起動ファイル:RPG_RT.exe
※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。
※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。



作品名:Soul Of Dandizm
作者:Frontier Fieldさん(愛知県)


ジャンル:ファンタジーRPG 作成ツール:RPGツクール2000
作者ホームページ:http://mharea.hp.infoseek.co.jp/

主人公イゾウ。素性がまったく謎の男だ。


そしてこいつがダンディな男、その名もDANDYだ!


フィールドはまるで現実の世界地図。わかりやすい。

応募時の作品アピール:ミドルシナリオRPGです。純粋に楽しいRPGをやってみませんか? シナリオとシステムを分けることにより、奥深いストーリーと独自のシステムを実現。是非ともダウンロードして『Soul Of Dandizm』の世界をご堪能下さい。

審査員のコメント
様々な設定のキャラクターが登場するので、とてもにぎやか。ダンディじゃないのにダンディと呼ばれているキャラクターや、改造されてワープのできるようになった人間など、様々な個性を持ったキャラクターが、世界の謎に挑んでいく。個性的なキャラクターに加え、ギャグの部分とシリアスな部分がバランスよくストーリーに反映されていて、不満なく楽しむことができたぞ。ここが特にすごい! と言えるところはないけれど、戦闘バランス、グラフィック共、よく作られていて誰もが安心して楽しめる作品だ。(ジョージ)

作者のコメント
(プロデューサー:Driss)
今回ストーリーと戦闘グラフィックを担当したわけですが、学生時代『RPGツクール2』で遊びで作った『ソウルオブダンディズム』が世に出ることになるとは……。ミッチーのシステムとイベント作成技術により、完成された形に進化を遂げたこの作品、皆様の評価がとても気になりますね。
(ディレクター:ミッチー)
昼寝ブっこいていたら、いきなり受賞の電話が…その時状況があまり把握できませんでした。後にこのアンケートのメールが来て、初めて受賞を実感出来ました。驚きです。これもDrissとの連携があったからこそ、満足いく出来栄えになったと思います。今後、コンパクに掲載されてからの皆さんの評価が楽しみです。

制作にあたり苦労した点は?
(プロデューサ−:Driss)
苦労した点と言えばミッチーにストーリーや演出を伝える時が一番苦労しましたね。お互いがゲームに対し妙なこだわりがある為、言い合いになる事もしばし……。共同制作の辛さ、はそこでしょうね。ですが、お互いの長所を生かし、短所を補い、良い作品が出来たと思います。
(ディレクター:ミッチー)
苦労した所…ドット打ち…文章量の多さ…バグ取り…そして何より、国々の特色を出すことや、ダンジョンを飽きさせないようにマップを考えるのが一番苦労しました。あとは戦闘バランスですね。今までSFCのツクール2での製作ばかりしてたのでパラメタの上限が変わった事に戸惑い、調整に手間取りました。今回、独自システムをちょこっと構築するだけでも苦労が大幅に増えることを実感しました(泣)。他は、Drissとの打ち合わせ……。

ダウンロード 2.98MB 起動ファイル:RPG_RT.exe
※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。
※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。





ここでは受賞にはいたらなかったけど、注目すべき点があった作品や、
受賞以外の価値を持った作品を紹介するぞ。


作品名:麺的時計Ver1.20
作者名:シンデンさん(栃木県)
ジャンル:ツール
作成ツール:Visual C++ Ver6.0
御祝儀 図書券1500円也
[審査員のコメント]これなんですよ、私が求めていた時計は! アプリケーションを実行すると、写真のようにタスクバーに収録されるこの時計。ようするに指定した時間になるとお知らせしてくれるストップウォッチなんですが、1日18時間程パソコンを使い、カップラーメンをよく食する私にとって、こんなにありがたい時計はないのであります! 時間を忘れてのびたラーメンをすする生活とはオサラバ! 受賞云々ではないけど、感謝の気持ちを込めて図書券贈らせていただきやす!(Q貫)


作品名:TURBO ROCKET
作者名:藤田浩隆さん(埼玉県)
ジャンル:タイムリミットRPG
作成ツール:RPGツクール2000
御祝儀 図書券2000円也
[審査員のコメント]侵略者に立ち向かうため、15分という限られた時間内にどれだけ強くなれるか! という無茶な設定が面白い。キャラクター同士のやりとりもノリが良くて、ストーリーは結構楽しめた。けど、ゲーム部分は普通にダンジョンをクリアしていくだけなので、ちょっと物足りない感じがしたかな。敵の出現を軽減してくれたり、歩行スピードが速くなるアイテムなど時間的に15分以内でなんとか出来るように考えられてあるんだけど、使えるチャンスがあまりなくて、地道に敵と戦って攻略していくことがほとんど。もう少しサクサクプレーができても良かったと思う。(ジョージ)


作品名:Berceuse
作者名:まうすさん(宮城県)
ジャンル:RPG
作成ツール:RPGツクール2000
御祝儀 図書券5000円也
[審査員のコメント]主人公ムーは、伝説の勇者でも運命の戦士でもない、ごく普通の少年。物語は、友だちと裏山を探検したり、腰を痛めたおじいさんの代わりにハーブを取りに行ったりと、終始なごやかに進んでいく。自作のマップチップは、とてもキレイに描けているし、村の人たちのセリフにも温かみが感じられて、ノスタルジックな雰囲気を楽しみながらストーリーを満喫することができるのだ。個人的には、この段階で受賞! としたかったんだけど……。やはり、今回応募してもらったのが導入部分のみというだけあって、ボリューム不足の感は否めない。ホント、これから!ってトコで終わっちゃうんだよね。完全版とは言わずとも、もう少し先まで遊べるようになってから、また送ってきてほしいです。ぜひとも。(S歳)


作品名:ちゆかいゆ
作者名:増田さん(福岡県)
ジャンル:RPG
作成ツール:RPGツクール2000
御祝儀 図書券2500円也
[審査員のコメント]いきなりウ○チが襲いかかってくるし、キャラクターがみんな手抜き一歩手前の棒人間であったりと、かなりイカれた世界観。なのに、車にハネられるとあっさり死ぬなど部分的に妙にリアル。狙ってのことかはわからないけれど、あふれる不条理の中にちょっとした条理を垣間見せることで、さらなる異常さの表現に成功している作品。だが、残念なことに全体の作りが荒く、遊びづらい。結局、インパクトだけで終わってしまっていたのが実に惜しかった。(S歳)


作品名:特殊戦闘員-001
作者名:18歳の少年さん(広島県)
ジャンル:シューティング
作成ツール:RPGツクール2000
御祝儀 図書券1500円也
[審査員のコメント]画面上の照準を操作して、敵ミサイルをひたすら撃ち落とすシューティングゲーム。『RPGツクール2000』を使って作り上げたテクニックはスゴいんだけど、ゲームとしてはちょっとイマイチ。弾が選択できるようになっているなど、いろいろな工夫が見られるものの、おもしろさのファクターになりきれていないのが残念だ。(S歳)


作品名:トパーズストーリー
作者名:清流さん(福井県)
ジャンル:RPG
作成ツール:RPGツクール2000
御祝儀 図書券3000円也
[審査員のコメント]主人公はネコ。突然勇者に選ばれてしまった飼い主のために、ネコくんが人間たちのご機嫌をとりながらが勇者の仲間を集めるというストーリー。勇者を支援するネコに視点をおいた発想がおもしろい! ただ、人間のご機嫌をとって人気度を高めるためにできる行動は、『にゃ〜ん』、『スリスリ』、『ひっかく』という3種類しかないところに、少し退屈しちゃったかな。人間に話しかけた時のネコのリアクションや会話はテンポよく進んでいたから、あとひといきの工夫でもっと楽しい作品になったと思うわ。(メグミーノ)


作品名:Riot-madness-
作者名:TANIさん(神奈川県)
ジャンル:アクション
作成ツール:RPGツクール2000
御祝儀 図書券5000円也
[審査員のコメント]独自の格闘システムがアツイ『ライオット』の続編。複雑なイベントを組んでいながら、動作が重くなることもなく快適にプレー出来たのが印象的。前作での欠点を克服し、良かった点はきちんと継承している点に好感が持てた。しかし、ゲームバランスに難アリ。格闘システムは前作よりスムーズになり、遊びやすくなっているんだけど、敵もスムーズに動くので、すぐに囲まれてしまう。ボコにされたあとはセーブポイントに戻されて、また長いデモを見せられる。格闘部分そのものに欠点が少ないが、せめて戦闘の直前まで戻れるようにしてほしかった。また、重箱の隅をつつくようだが、せっかくの顔グラフィックなのだから、もっと丁寧に画像処理をしてほしい。ちなみにシナリオはまたしてもいい感じでした。(Q貫)


作品名:かはうらない
作者名:野口寿一さん(埼玉県)
ジャンル:バカゲー
作成ツール:RPGツクール2000
御祝儀 図書券2500円也
作者ホームページ:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/4735
[審査員のコメント]ゲーム中、唯一登場する部屋で占いをしたり、置いてあるオブジェクトを調べたりして、ギャグ満載のリアクションを楽しむという作品。メインである占いの結果と言えば、これが実にくだらなくて素晴らしい。くだらないながらもついついやってしまう、不思議な魅力を持っているのだ。自称バカゲーの名に恥じない、徹底した開き直りに敬意を表したい1作だった。(S歳)


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