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月間受賞作品紹介
【2001年9月】
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『エントリーがなくなって遊ぶ作品ない〜!』というメールをくださったみなさん、大変お待たせしました! リニューアル後、第1回目の受賞作品の発表で〜す! 『まっはまん』と『戦伝』は、続編ものながら、プレーヤーを飽きさせない作りこみが見事。そのほかの作品も、作りの丁寧さが印象的でしたゾ! ※お知らせ※ 各方面より『わかり辛い』などのご意見、ご指摘をいただき、『賞金』の表記を以前の銅、銀、金に戻しました。また、銅賞以上なんだけど銀賞まで行ってない! という作品は銅+10,000円。同じく、銀賞以上だけど、金賞まで行ってない! という作品は銀賞+10,000円という評価を用意しました。当面はコレでいきます。 |
| 作品名:まっは まん2(番煎じ) 作者:昨日さん(埼玉県) | ||||||
ジャンル:暴走的活動遊戯 作成ツール:RPGツクール2000 作者ホームページ:http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/1078/ | ||||||
![]() 新要素の矢印パネルは変身したときのみ反応。変身を上手く使い分けよう。 ![]() まっはまんピンチ! 斜めの通路はかなりイヤン。こんな工夫も良いです。 ![]() ステージのボリュームは倍増! ルート選択も出来て、遊び応えも十分なり。 |
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| 【ダウンロード 4.58MB】 起動ファイル:RPG_RT.exe ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 | ||||||
| 作品名:戦伝〜参る!〜 作者:Yugonさん(神奈川県) | ||||||
ジャンル:アクションRPG 作成ツール:RPGツクール2000 作者ホームページ:http://page.freett.com/yugon2/index.htm | ||||||
![]() 技が繋がる! より多彩になったアクションがアツイ。 ![]() 写真じゃわかんないけど、実は音楽もかなりアツイ。 ![]() 大筋の話もアツイが、サイドストーリーもアツイ。 |
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| 【ダウンロード 23.6MB】 起動ファイル:RPG_RT.exe ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 | ||||||
| 作品名:Fraternal
Narrative 作者:こみねんどさん(東京都) | ||||||
ジャンル:RPG 作成ツール:RPGツクール2000 作者ホームページ:http://www.geocities.com/ko3u/ | ||||||
![]() しんしんと降る雪の演出が実に効果的に使われている。 ![]() グスタフの精霊プリズナー。オラオラオラァ!って!? ![]() 退聖障剣を持つ漆黒の騎士。彼の正体は果たして…? |
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| 【ダウンロード 2.77MB】 起動ファイル:RPG_RT.exe ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 | ||||||
| 作品名:悠久の谷 作者:グッピーさん(福岡県) | ||||||
ジャンル:RPG 作成ツール:RPGツクール2000 作者ホームページ:http://www1.ocn.ne.jp/~guppy-ff/ | ||||||
![]() 星の洞窟に辿りついた4人。洞窟ではいったい何が起こる? ![]() 洞窟内でのセーブポイントもシンプルでナイス! ![]() キャラクターが動く戦闘シーンは必見! |
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| 【ダウンロード 728KB】 起動ファイル:RPG_RT.exe ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 | ||||||
| 作品名:Soul
Of Dandizm 作者:Frontier Fieldさん(愛知県) | ||||||
ジャンル:ファンタジーRPG 作成ツール:RPGツクール2000 作者ホームページ:http://mharea.hp.infoseek.co.jp/ | ||||||
![]() 主人公イゾウ。素性がまったく謎の男だ。 ![]() そしてこいつがダンディな男、その名もDANDYだ! ![]() フィールドはまるで現実の世界地図。わかりやすい。 |
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| 【ダウンロード 2.98MB】 起動ファイル:RPG_RT.exe ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 | ||||||
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ここでは受賞にはいたらなかったけど、注目すべき点があった作品や、
受賞以外の価値を持った作品を紹介するぞ。
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| [審査員のコメント]これなんですよ、私が求めていた時計は! アプリケーションを実行すると、写真のようにタスクバーに収録されるこの時計。ようするに指定した時間になるとお知らせしてくれるストップウォッチなんですが、1日18時間程パソコンを使い、カップラーメンをよく食する私にとって、こんなにありがたい時計はないのであります! 時間を忘れてのびたラーメンをすする生活とはオサラバ! 受賞云々ではないけど、感謝の気持ちを込めて図書券贈らせていただきやす!(Q貫) | ||||
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| [審査員のコメント]侵略者に立ち向かうため、15分という限られた時間内にどれだけ強くなれるか! という無茶な設定が面白い。キャラクター同士のやりとりもノリが良くて、ストーリーは結構楽しめた。けど、ゲーム部分は普通にダンジョンをクリアしていくだけなので、ちょっと物足りない感じがしたかな。敵の出現を軽減してくれたり、歩行スピードが速くなるアイテムなど時間的に15分以内でなんとか出来るように考えられてあるんだけど、使えるチャンスがあまりなくて、地道に敵と戦って攻略していくことがほとんど。もう少しサクサクプレーができても良かったと思う。(ジョージ) | ||||
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| [審査員のコメント]主人公ムーは、伝説の勇者でも運命の戦士でもない、ごく普通の少年。物語は、友だちと裏山を探検したり、腰を痛めたおじいさんの代わりにハーブを取りに行ったりと、終始なごやかに進んでいく。自作のマップチップは、とてもキレイに描けているし、村の人たちのセリフにも温かみが感じられて、ノスタルジックな雰囲気を楽しみながらストーリーを満喫することができるのだ。個人的には、この段階で受賞! としたかったんだけど……。やはり、今回応募してもらったのが導入部分のみというだけあって、ボリューム不足の感は否めない。ホント、これから!ってトコで終わっちゃうんだよね。完全版とは言わずとも、もう少し先まで遊べるようになってから、また送ってきてほしいです。ぜひとも。(S歳) | ||||
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| [審査員のコメント]いきなりウ○チが襲いかかってくるし、キャラクターがみんな手抜き一歩手前の棒人間であったりと、かなりイカれた世界観。なのに、車にハネられるとあっさり死ぬなど部分的に妙にリアル。狙ってのことかはわからないけれど、あふれる不条理の中にちょっとした条理を垣間見せることで、さらなる異常さの表現に成功している作品。だが、残念なことに全体の作りが荒く、遊びづらい。結局、インパクトだけで終わってしまっていたのが実に惜しかった。(S歳) | ||||
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| [審査員のコメント]画面上の照準を操作して、敵ミサイルをひたすら撃ち落とすシューティングゲーム。『RPGツクール2000』を使って作り上げたテクニックはスゴいんだけど、ゲームとしてはちょっとイマイチ。弾が選択できるようになっているなど、いろいろな工夫が見られるものの、おもしろさのファクターになりきれていないのが残念だ。(S歳) | ||||
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| [審査員のコメント]主人公はネコ。突然勇者に選ばれてしまった飼い主のために、ネコくんが人間たちのご機嫌をとりながらが勇者の仲間を集めるというストーリー。勇者を支援するネコに視点をおいた発想がおもしろい! ただ、人間のご機嫌をとって人気度を高めるためにできる行動は、『にゃ〜ん』、『スリスリ』、『ひっかく』という3種類しかないところに、少し退屈しちゃったかな。人間に話しかけた時のネコのリアクションや会話はテンポよく進んでいたから、あとひといきの工夫でもっと楽しい作品になったと思うわ。(メグミーノ) | ||||
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| [審査員のコメント]独自の格闘システムがアツイ『ライオット』の続編。複雑なイベントを組んでいながら、動作が重くなることもなく快適にプレー出来たのが印象的。前作での欠点を克服し、良かった点はきちんと継承している点に好感が持てた。しかし、ゲームバランスに難アリ。格闘システムは前作よりスムーズになり、遊びやすくなっているんだけど、敵もスムーズに動くので、すぐに囲まれてしまう。ボコにされたあとはセーブポイントに戻されて、また長いデモを見せられる。格闘部分そのものに欠点が少ないが、せめて戦闘の直前まで戻れるようにしてほしかった。また、重箱の隅をつつくようだが、せっかくの顔グラフィックなのだから、もっと丁寧に画像処理をしてほしい。ちなみにシナリオはまたしてもいい感じでした。(Q貫) | ||||
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| 作者ホームページ:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/4735 | ||||
| [審査員のコメント]ゲーム中、唯一登場する部屋で占いをしたり、置いてあるオブジェクトを調べたりして、ギャグ満載のリアクションを楽しむという作品。メインである占いの結果と言えば、これが実にくだらなくて素晴らしい。くだらないながらもついついやってしまう、不思議な魅力を持っているのだ。自称バカゲーの名に恥じない、徹底した開き直りに敬意を表したい1作だった。(S歳) | ||||