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【2002年6月度分】
受賞にはいたらなかったけど、注目すべき点があった作品や、
受賞以外の価値を持った作品を紹介するのだ。
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| [審査員のコメント]この作品は、大地震で壊滅状態となった人工島『パシフィッククロス』を舞台にした、シミュレーション要素の入ったアドベンチャーゲームだ。プレーヤーはヒロインの牧村深幸となって、行方不明になった兄を探すため、調査部隊の一員として島を探索することになる。ゲーム中では、登場する人物たちに対しての主人公の態度や行動を選ぶ場面が多く用意されている。プレーヤーは、そのときの気分に合った選択肢を選び、そのリアクションを楽しむことができるのだ。ただし、選択によっては、相手の親密度や主人公の能力が増減したり、発生するイベントが変化することもあるので、なかなかあなどれない。この、先の読めないドキドキ感がなんとも言えずよかった! それだけに、未完成のまま終わっているのが惜しい! じつに惜しい!! 魅力的なキャラクター、シナリオ&ゲームシステムのおもしろさは、本来ならば金賞作品としてご紹介したい作品。完成した暁には、ぜひまたプレーさせてほしいです!! 【トシ重】 | ||||
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| [審査員のコメント]まず初めにこれだけは言わせてください。この作品は、エンターテインメント性という点においては、十分に受賞に値するものであります! ですが、顔色が紫になるまでお母さんの首を締めてしまったり、放送禁止スレスレの発言が連発されたりと、コンパクでみなさんにお見せするには、ちょいと刺激が強すぎる作品であるため、判断に悩んだ結果、ちょっと注目作品としてのご紹介となりました。しかし、この“刺激”の部分こそが作品の持つ最大の魅力でもあるワケで、ブラックユーモアの過剰に含まれた文章はもちろん、シミュレーションゲームとしての高い完成度、緻密に描き込まれたグラフィックは、いずれも大いに評価できるものです。作者の確信犯的な狙いがわかってしまうだけに、思わずニヤリとさせられる作品でした。【トシ重】 作者ホームページ:http://www.remus.dti.ne.jp/~amiya/yhp/ygate.html | ||||
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| [審査員のコメント]驚くほど丁寧に作り上げられている作品だ。複数のキャラクターが織り成すストーリーはボリュームも充分。グラフィック、音楽、マップやイベントの組み方など、随所に妥協のない制作スタイルを垣間見ることができた。この作品は、このままでも多くの人に喜んでもらえる作品かもしれない。だが、自分が1人のユーザーとしてプレーさせてもらったとき、どうしても気になってしまったことがある。それは『見せる』ことにこだわりすぎていて、どこかプレーヤーを置いていってしまっている気がすることだ。それはとくに序盤に強く感じる。端的に言えばプレーヤーが物語に介入するまでに時間がかかりすぎていたり、個性を持ったキャラクターを、そのキャラクターの目的がわからないまま操作することになったりなど。どうしても戸惑いを感じてしまうのだ。これはストーリーとは別の意味での、シナリオの効率的な組み立て方の問題だと思う。また、ストーリーが一定のテンションで続いてしまうのも気になった。RPGというスタイルをとっている利点を活かし、
もっとゲーム部分とストーリーの展開を上手く織り交ぜ、緩急(メリハリ)を出すことに留意してみてほしい。その点が改善されれば、コンパク的に金賞でもおかしくない作品だ。【Q貫】 作者ホームページ:http://mzweb2.econ.doshisha.ac.jp/1999/ykitae/Dream/ | ||||
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| [審査員のコメント]スイッチをオンにした状態の同じ色のパネルが3つ以上つながると消える。たとえば同じ色がつながっていても、真ん中にオフになっているパネルが挟まっていると、つながっていることにはならずに消えない。このスイッチの発想が素晴らしい! また、2重構造になったパネルは一度消えたあと、内側に盛り上がった部分の色のパネルに変化する。この仕組みを活かした連鎖も素敵だ。よく作った……というのではなく、純粋にパズルゲームのアイデアとしておもしろかった。このアイデアには自信を持っていいと思うぞ。しかし、このゲームもここがスタート地点ではないかな? 今のままだと、すぐ飽きるというより、すぐに満足できてしまうのだ。たとえばフィールドが四角形でなくてもいいし、“より多く消す”という目標となる部分にアレンジを加えることも出来ると思う。この辺は市販のゲームが参考になると思うのだが、そのアイデアを一番おもしろく感じさせる方法が必ずあるハズ。最初からドンピシャの正解を出すのは難しいと思うが、目指すだけの価値 はあると思うぞ。【Q貫】 | ||||
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| [審査員のコメント]再会の約束を果たすため、10年ぶりに山奥のお屋敷に集まった8人の若者たち。だが、そこには招待主であり、屋敷の主人である女性、山南利恵の姿はなかった。やがて日が暮れ、彼らは屋敷で一晩を明かすことになるが……。この作品は、人里離れた屋敷で、次々と人が消えていく謎に迫るという本格サスペンスストーリーだ。キャラクターがしっかり立てられているし、話の進め方もなかなかうまい。さらにグラフィックや音楽はすべてオリジナルで作られていて、ゲーム全体のクオリティーを高めようとする姿勢からも作者の気合いが十分に伝わってくる。しかし、物語の終盤になると、ただ読ませるだけの展開が続き、それまでのテンポが崩れてしまうのが惜しい。トリックの説明に追われて、結末で消化不良な印象を受けるのが残念だ。【トシ重】 作者ホームページ:http://www.h3.dion.ne.jp/~twomoon/game/game.htm | ||||
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| [審査員のコメント]プレーヤー自身が「クロコン」という謎の生物を育成するファーム(育成所)のオーナーになり、クロコンの能力を競い合う“B.F.カップ”で優勝することが目的の育成RPG。町で情報収集や買い物をしたり、戦争にクロコンを派遣したりして、クロコンの能力を上げていくのだ。ときには新しい武器を作ったり、人助けによって手に入る“宝珠”で転職させたりなど、様々なイベントによるクロコンの成長を楽しむことができたぞ。とくに戦闘でもらえる評価ポイントの獲得には熱くさせられた。この評価ポイントが多ければ多いほど、次回の戦闘を有利にすることができるのだ。そのほか、2回目以降のニューゲームから味わえる、隠しイベントやクロコンの真相にせまるストーリーなどがあったりして、思わず何度もプレーしたくなった。しかし、0からまたクロコンの能力を上げていかないといけないのは結構辛い。クロコンのステータス情報を登録しておけるシステムがあるので、登録したクロコンを次回のニューゲームから使えるなどの特典があれば、もう少しプレ
ーしやすかったと思うな。【ジョージ】 作者ホームページ:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/5087/index.html | ||||
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| [審査員のコメント]格闘ゲームさながらの戦闘シーンがインパクト大! 『RPGツクール2000』で作ったとは思えない出来に序盤からかなり期待させられた作品だった。ただ、攻撃のバリエーションが少なくて、実際は地味な闘いかたしかできなかったのが少々残念。ゲージが溜まると、威力、演出ともに派手な必殺技が使えるんだけど、普段はひたすら、間合いをとりながらの立ちパンチ攻撃で地道に闘っていかなければならず、どうしても単調に感じてしまう。せっかくのアクション戦闘なんだから、もう少し気持ちよく闘いたかったな。敵のなかにはジャンプ攻撃や飛び道具などを使ってくるものがいるので、ぜひ主人公にもジャンプ攻撃などの技がほしいね。【ジョージ】 作者ホームページ:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/5561/ | ||||
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| [審査員のコメント]2人の女の子の人格が、ある事故をきっかけに入れ替わってしまった! そこから生まれる登場人物たちの勘違い、すれ違いのドキドキ感をコミカルに描いたアドベンチャー作品だ。冬の街を舞台にしているのだが、その雰囲気がよく出ていて良かった。オリジナルで描かれたキャラクターも可愛くて魅力的だった。しかし肝心のストーリーに、もうふたひねりくらい欲しかったところ。非日常的な事件を発生させているにもかかわらず、そこから発生してくる出来事はわりと普通。トラブルが起きても、あっさり解決できてしまうところに物足りなさを感じてしまった。せっかく用意した設定があるのだから、それをストーリーに充分反映させる工夫を考えてみよう。【Q貫】 作者ホームページ:http://www.desiresoft.net/ | ||||
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| [審査員のコメント]我々オールドブラッドには懐かしい『パンチDEデート(というテレビ番組があった)』を彷彿とさせる、まさしく恋愛シミュレーションというべき作品。5人の女性と仮想デートを行い、デートのなかで起きるハプニングにどういうリアクションをするかで好感度が変化していく。12ヵ月(12回)に区切ってデートを行うのも良いアイデアで、季節ごとのシチュエーションを楽しむことができた。しかし、この作品もまた、ここがスタート地点だと思う。システム的にはシンプルながら安定性もあり、おもしろみも充分感じる。あとは物量の問題。今は基本的にどの女性でも同じイベントしか起きないので、ぜひここは女性ごとに違ったイベントを用意してほしいと思った。1人1つずつでもいいので特殊なイベントを用意しておいたりすると、プレーヤーも楽しみながらやり込める作品になると思うぞ。【Q貫】 作者ホームページ:http://www.fmstar.com/fbook/index.html | ||||
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| [審査員のコメント]なんでも屋の3人組、ルカ、マーク、アヤメは、記憶を無くした少女の依頼を受け、少女の身元を突き止めるための旅に出る。町から町へ情報を求めながら旅を続けるというシチュエーションがおもしろく、なにより丁寧な仕事に好感が持てた。その反面、まだまだこれからな作品であることも事実。なによりストーリーの展開のさせ方に一考の余地有りだ。やや、1人走りしていて、プレーヤーを置いていってしまっている感がある。説明が多すぎるところや足りないところがないか、もう一度自分たちで見直してみよう。わかりやすいところで例えるなら、まず主人公たちの行動原理が弱すぎると思った。アウトロー的な彼らが、どうして報酬もなしに困難な旅を続けることになるのか? そこにキャラクターの性格や裏設定を上手く結びつけることで、プレーヤーを納得させることができれば、それだけで作品の魅力は段違いになると思うぞ。【Q貫】 作者ホームページ:http://www.aa.cyberhome.ne.jp/~kyoko-h/ | ||||
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| [審査員のコメント]剣技や魔法など、ファンタジーをベースにしたキャラクターが闘う格闘ゲーム。各技の動きやデモ画面などがよく作られている。必殺技などの気持ちのいいアクションを楽しむことができる。でもプレーを続けていて気になったのが、相手のあらゆる攻撃を止めてしまうほどの強力な技が存在すること。その結果、強い技ばかり使うことになるので、攻めのパターンが単調に感じてきてしまう。もう少しいろんな駆け引きが楽しめるように、技の強さのバランスを考えてほしかったな。とくに主人公の弱攻撃とかはそれほどスキがないわりにリーチがあり判定も強いので、全体的にバランスを崩す原因になっていると思ったぞ。【ジョージ】 作者ホームページ:http://www.scn-net.ne.jp/~tskate/index.htm | ||||
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| [審査員のコメント]宇宙人が作った“落書きを実体化させることのできる不思議なペン”が人間の手に渡ってしまった! そのうちの一本を偶然手に入れてしまった不良学生の“タロスケ”はペンの流出を取り締まる宇宙人に協力を求められ、ペンを地球に密輸入している悪い宇宙人を探すことになる。主人公のパーティとして、描いた落書き自体を仲間にすることが出来たり、町に描かれている落書きを見ることによって落書きが技を覚えたり、修正液で敵の落書きたちと戦ったり、そんなユニークな設定がおもしろかった。主人公たちが不良ならではの強引な進行(カツ上げで金を稼いだり、力ずくでねじふせたり)で物事を解決していくところも痛快。正直、完成度的につたない部分も数多くあるが、作者ならではの際立った個性が魅力的な作品だったぞ。【ジョージ】 | ||||
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| [審査員のコメント]秘宝を求めてダンジョンを探索していくアクションRPGで、地雷を使った戦闘シーンが特徴的。地雷は3種類あり、簡単に仕掛けられるものから、数秒後に広範囲へ爆発するもの、威力は高いが設置するのにボタンを連打しなくてはならないものなど、それぞれに性能差があるのがおもしろかった。さらに、せまいフィールド内は敵に追い詰められやすく、スリルある攻防を味わうことができるぞ。ただ、地雷を仕掛けて、敵が踏むのを待つという行動を毎回行なっていると、次第に面倒に感じてくるのも事実。戦闘をなるべく避けることでゲームをスムーズに進めることができるけど、せっかくの戦闘シーンが単に面倒くさいものになってしまうのはもったいない。たとえば、地雷がパワーアップしていき、敵を瞬殺できるようになるなど、戦闘内容が変化していく工夫がほしかったな。【ジョージ】 作者ホームページ:http://lest.fc2web.com/ | ||||
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| [審査員のコメント]魔王が復活し、世界に危機が訪れた。過去に魔王を封印したことがある大魔道師の“ゲイル”は、再び魔王討伐のために立ちあがる……。しかし、前の戦いからすでに75年が経ち、伝説の魔道師も、今ではただのボケたおじいさん。道中、仲間に迷惑をかけるわ、同じ事を何回も繰り返すわ、そのボケっぷりがものすごい! 物語の後半、○○○(ネタバレになるため伏字)なってまでボケをかましてくるその徹底ぶりには笑わされた。こんなハチャメチャなところがおもしろい作品だ。しかしその反面、どのイベントもおじいさんのボケでオチをつけているので、少々物語自身の盛り上がりに欠けるところがある。物語としても魅せてくれるものになっていれば、全体的に引き締まった良い作品になっていたんじゃないかな。【ジョージ】 | ||||
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| [審査員のコメント]コンパクが終了するにあたって、最後の応募作品を完成させた主人公(作者?)。締切に間に合わせるため、彼はエンターブレインを目指して走り出すのだが……!! プレーヤーは、敵から逃げまくる追いかけっこや、キー連打で勝負する腕相撲など、さまざまなミニゲームをクリアしながらエンターブレインを目指すことになる。どのミニゲームも、まだまだ作り込める余地があるものの、途中で挙動不審者として警察に追われたり、謎の組織と戦車で戦うハメになったりと、次々と押し寄せるおバカな展開には大爆笑。こういうノリはけっこう好きだな。【トシ重】 作者ホームページ:http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/2229/ | ||||
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| [審査員のコメント]ある日、とってもかわいいオカマ(?)の子に告白されてしまったカオル君。ワケもわからず逃げ出すうちに、彼は不思議な世界へと迷い込んでしまう。この作品は、追いかけてくる女の子からとにかく逃げまくるアクションゲームで、ハイテンションなオープニングや、かわいいキャラクターがとってもキャッチー。肝心のアクション部分が少し操作しづらいけれども、お話はバッチリ楽しめたので、よし!【トシ重】 | ||||
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| [審査員のコメント]自分を作ってくれたなおみちゃんのため、テルテル坊主のルテールが梅雨をやっつける! というストーリーがなんだかアツイ! しかも、タイトル通り本当に体当たりで梅雨と戦ってしまうのがイカス! ゲームは、森や砂漠といったステージに分かれていて、水玉の形をした梅雨たちを体当たりで全滅させるとステージクリアとなる。アクションゲームとしては、ちょっと単調で物足りない感じがするけれど、なおみちゃんの遠足を成功させるためにルテールが体を張って梅雨にぶつかっていく姿には、グッとくるものが感じられたぞ!【トシ重】 | ||||
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| [審査員のコメント]じつはゲーム本編ではなく、途中で登場する「改造人間」というミニゲームに注目してしまった。このミニゲームは群がる敵をひたすら倒していくアクションゲームで、洞窟の入口に置かれている8種類の玉をとることで主人公の性能を変化させることができる。この「変身システム」とも言えるアイデアがおもしろく、性能変化による様々な攻撃や移動を楽しめた。主人公に寄ってくる敵を撃退していくだけの単純なゲームなので、単調に感じるところもあるが、作り方次第では、よりおもしろくなっていくと感じたぞ。【ジョージ】 | ||||
| ■ごあいさつ いつもインターネットコンテストパークをご利用いただき、ありがとうございます。5年に渡り運営を続けてきたインターネットコンテストパークですが、今回の更新を持って作品の募集と発表を終了させていただくことになりました。 5年前、まだ発展の途上にあった日本のインターネット事情のなか、インターネットコンテストパーク(以下コンパク)は始まりました。コンパクの前身にあたる元祖『コンテストパーク(ログインソフコン誌上にて連載)』が大人気だっただけに、はたして本当に受け入れられるのか? そもそもインターネットってどれくらいの利用者がいるんだろう? っていうか作品集まるの? なんて疑問や不安ばっかりのスタートだったように思います。 そんなふうに始まったコンパクですが、今では月間約15万ものアクセスをいただくようになりました。いまだにお見苦しいところも少なくなく、『本当に企業が運営してんのか、コラ!』なんてお叱りのメールをいただくこともあります。それでも、ここまで多くの方に見ていただき、そして喜んでいただけるコンテンツになったのは、ひとえに読者の皆さんと、なによりも投稿者の皆さんのおかげだと考えております。 投稿作品に泣き、投稿作品に笑い、投稿作品に拳を握り、投稿作品に励まされてきたこの5年は、私たちスタッフにとっても非常に貴重な時間でした。皆さんの作品を拝見するのは、新しい製品を開発する上でも大変参考になりましたし、なによりも皆さんの作家性に大きな感動をいただきました。 長い間、本当にありがとうございました。
スタッフ一同
■インターネットコンテストパーク 運営データ 運営期間:1997年6月(初の更新)〜2002年7月(最後の月間発表) ※各受賞作品の掲載、作品宣伝掲示板の運営は継続して行ないます。 応募総数:993作品(CG、音楽、ツール、ゲームすべて含む) 受賞作品:235作品( 〃 ) 運営スタッフ(50音順番):アーツ川島/あつみ/あまのっさん/新島えび/ギャリ松/Q貫/こむこむ/さいもも/ジョージ/たまねぎ村上/トシ重/ばびっち佐野/ブースカ庭山/ミンガモ加地/宮内真琴/室谷/メグミーノ/矢野大将/ゆた |
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