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月間受賞作品紹介
【2002年5月】
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燃えてます! コンテストパークが燃えてます! 最終回を目前に控え、盛りあがりに盛りあがっております! 5月は投稿作品の数も過去最多ならば、受賞作品数も過去最多。金賞2本を含む合計7本が受賞しています。今月受賞した皆さんは、今回が初めて受賞の方ばかり。そのなかでも、再投稿の方が多かったのがスタッフとしても嬉しいことでした。どの作品も楽しめること間違い無し! ずずずぃーっとお楽しみください。 |
| 作品名:偽りの神話 作者:d-sakaさん(愛知県) |
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ジャンル:RPG/作成ツール:RPGツクール2000 |
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![]() 会話中に意見を求められることもしばしば。さて、なんと答えようか? ![]() 10節に区切られたゲーム本編。数字がゼロになるまで自由に行動できる。 ![]() 『テミスの腕輪』発動! 街の人にも使えるけど、さすがに心が痛む。 |
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【ダウンロード 12.3MB】 起動ファイル:RPG_RT.exe 【修正ファイルあります 189KB】 ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 |
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| 作品名:ACTIVE 作者:fay-lainさん(東京都) |
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ジャンル:アクション/作成ツール:RPGツクール2000 作者のHP:http://www3.to/perry |
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![]() 少女は自分の能力を消し去るため、青年ケビンと共に逃亡の旅に出発する。 ![]() 爆風で自分にダメージは無い。爆弾の上に乗ればハイジャンプが可能だ。動きは超なめらか! ![]() 経験値を稼いでアイテムを入手しよう。“地形ダメージ半減”は必須だ! |
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【ダウンロード 2.39MB】 起動ファイル:RPG_RT.exe ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 |
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| 作品名:Cyberdelia 作者:大西 武さん(香川県) |
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ジャンル:3Dアニメーション・ツール 作成ツール:Visual C++、Director 8.5、Metasequoia、LightWave3D 作者ホームページ:http://www.cyberdelia.net/ |
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初心者講座! ![]() まずはモデルを読みこんで、アニメーションの長さ=フレーム数を設定する。仮に1秒30フレームだったら、60フレームで2秒のアニメーションになるぞ。 ![]() アニメーション作成のキモとなるのが『キーフレーム』。キーフレームごとに設定されているモデルの動きや変形をつなげることでアニメーションを作成しているのだ。ここでは仮に、60フレームのアニメーションに、開始点、中間点、終了点の3つのキーフレームを設定してみる。スライダーで[現在のフレーム]を変更し、[ADD]を押してキーフレームを追加しよう。 ![]() 設定が終わったら、アニメーション制御の[再生]ボタンをクリック! 自分で設定したアニメーションが再生されるハズだ。 |
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【ダウンロード 1.63MB】 更新:2002/08/23 起動ファイル:Cyberdelia.exe ※DirectX8のランタイム必須 |
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| 作品名:炎帝セイバー 作者:越石新之介さん(神奈川県) |
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ジャンル:RPG/作成ツール:RPGツクール2000 |
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![]() ユキにしか乗れないはずの“セイバー”が、主人公の呼びかけに応える! ![]() 戦士たちもときには悩み、励ましあい、自分の信じる道を見つけていく。 ![]() 最悪最狂の戦士・マッドギア、登場! こいつは強い! 無茶苦茶に強いぞ! |
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【ダウンロード 5.13MB】 起動ファイル:RPG_RT.exe ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 |
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| 作品名:Planet 作者:T・Iさん(岐阜県) |
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ジャンル:RPG/作成ツール:RPGツクール2000 |
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![]() 武器もアイテムも現地調達。箱という箱を開けまくれッ!! ![]() 輸送機内を探索中に“何か”を発見した主人公。あれは……街!? ![]() 無人のはずのエリアに生存者が。この少女は何者なのだろうか? |
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【ダウンロード 905KB】 起動ファイル:RPG_RT.exe ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 |
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| 作品名:エメラルド・アイ 作者:福富 雅樹さん(東京都) |
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ジャンル:アドベンチャー/作成ツール:恋愛シミュレーションツクール2 作者のHP:http://www.fmstar.com/emerald/index.html |
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![]() 死んだと思っていた父親との再会。しかしそれは過酷な戦いのはじまりになってしまった。 ![]() カードバトルにはキャラクターごとに必ず攻略法がある。諦めずにいろいろ試してみよう。 ![]() 第2部では恋愛要素(?)もプラス。ストーリーが分岐し、数種類のエンディングがあるぞ。 |
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【ダウンロード 24.5MB】 起動ファイル:emeraldeye.exe 【修正ファイルあります 260KB】 |
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| 作品名:Battle Phase 作者:小林勝義さん(埼玉県) |
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ジャンル:RPG/作成ツール:RPGツクール2000 作者のHP:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Queen/1542 |
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![]() 魔物が支配する島が舞台。主人公「スカーレット」の真の目的とは? ![]() このように剣をパーティに加えるのだ。HPがなくなると壊れてしまうのだ。 ![]() 闘技場を通して、様々なイベントが起こる。同時にストーリーも進行していくぞ。 |
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【ダウンロード 1.21MB】 起動ファイル:RPG_RT.exe ※この作品をプレーするには、RPGツクール2000 RTPが必要です。 ※未インストールの方はコチラでダウンロードできます。 |
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ここでは受賞にはいたらなかったけど、注目すべき点があった作品や、
受賞以外の価値を持った作品を紹介するぞ。
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| [審査員のコメント]起動時に設定した数値を元に、赤、緑、青の3色の玉が、ぷよぷよと漂いながら大きくなったり、はじけたりする様子を、ただ眺めているだけという作品。これは一般的にはゲームとは言えないだろう。だがしかし、不思議な魅力を持っているのは確かだ。走る車の窓についた雨粒がくっついたり離れたりする様子を、ふと眺めつづけてしまうことはないだろうか? 作品を審査するためにしばらく眺めていたのだが、ふと気付くと同僚に心配されるくらい眺め続けてしまった。うーん、おもしろい。受賞か? と問われるともうひとつインパクトが欲しいところですが、何か賞を進呈したいと思い、注目作品に選ばせていただきました。【Q貫】 | ||||
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| [審査員のコメント]このゲームはここからがスタートだと思う。おもしろくなる要素がたくさん詰まっている。文章のセンスも悪くない。とくに先輩の刑事が、後輩の刑事をパシリに出している間にユーザーに話しかけてくる……なんて手法は『上手い!』と思った。キャラクター同士の会話も簡潔でありながらわかりやすく、それぞれの性格がつかみやすくて良かった。ゲームのスタイルも、とくに斬新というわけではないのだが、シンプルで遊びやすく好感が持てた。このゲームの真の完成形が遊んでみたいと思える作品だったぞ。しかし随所で『惜しい!』と感じてしまう。たとえばシーンが変わるときに出てくる『デパート…追跡』とか『車の中…走行中』という説明は、せっかくの雰囲気を壊してしまっている。この作者の文章力ならもっと上手く説明が出来ると思うし、絵や効果音を使ってもっと効果的に演出することも可能だろう。また、言葉と言葉を繋げて質問を行うという形式の『聞き込みモード』も、もっとそのアイデアのおもしろさを効果的に見せる方法があると思う。最近 同じようなことばかり言って申し訳ないのだが……この作品は絶対にもっとおもしろくなる! 難しく考える必要はない。素直に自分がかっこいいと思うことをどんどん盛りこんでみてほしい。【Q貫】 | ||||
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| [審査員のコメント]『シミュレーションRPGツクール95』の限られた機能で育成シミュレーションを作りあげているのがスゴイね。アルバイトや道具の開発など、キャラクターを育成するシステムもきっちりと作られていて、普通のストーリーものとは一味違うという作者のアピールも、確かにうなずくことができる。しかし、ゲームの最終目的となる『武術大会での優勝』以外の部分ではなかなか達成感が得られず、そこに至るまでが長く感じてしまうのがツラい。基本的に同じような作業を繰り返すタイプのゲームなので、友達とスピードクリアや発見したアイテムの数を競い合ったりすると楽しいんだけれど、一人で遊ぶにはやはり物足りない。鍛えた成果がダイレクトに実感できるようなイベントが盛り込んであるとよかったかな。それと、大会での戦闘時にゲームが強制終了するバグがあったのも残念な点のひとつだ。【トシ重】 | ||||
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| [審査員のコメント]作品のタイトル通り、クイズとすごろくが合体した対戦形式のゲーム。ルールはクイズの出題に正解して、すごろくのマス上を進んでいき、相手より先にゴールすれば勝ちという単純なものだ。対人戦もできるし、クイズのお題や特定のマスに止まると起こるイベント(2位の人と入れ替わるなど)もよくできていて、素直に楽しめた。反面、そつなくできすぎていてインパクトが薄い面もあるんだけどね。あと、細かいところになるんだけど、すごろくのマスが大きすぎて自分がどの位置にいるのか画面上で把握しづらいところがあった。もう少し全体を見通せるようにして、自分の順位や状況を見れる工夫がほしいと思う。【ジョージ】 | ||||
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| [審査員のコメント]おまけゲームは一発ネタ的な作りで、ほんとにおまけって感じだったけど、肝心の素材は「RPGツクール2000 RTP」に入っているキャラクターチップに合わせて描かれていて、ゲームに使いやすい配慮がなされている。これは結構ポイント高いよね。基本的に少女漫画のような画風でいいんだけど、キャラクターの描き分けにちょっとムラがあるのが気になった。女の子キャラはかわいく描かれていて、魅力的なんだけど、おじいさんやおじさん系のキャラクターはかわいく描きたいのか、しぶく描きたいのか中途半端な感じで微妙な印象だった。もう少し全体の印象が統一されれば、よかったんだけどね。【ジョージ】 | ||||
| ※作者の藤田佳湖さんのご厚意により、今回ご紹介したフェイスセット素材をデジファミ・ドット絵ギャラリーにご提供いただきました。それに加えて、新たにキャラクターチップセットを2セット作っていただいちゃいました! いろんな種類の犬や工事現場のオジサン、お地蔵さんなど、いずれも個性的なキャラクターで構成されたチップセットです。これらの素材は、みなさんのゲーム制作に自由にご利用いただくことができます。 【ドット絵ギャラリーへ】 |
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| [審査員のコメント]ゲームが始まると、家の地下に住みついた幽霊に怯えるチキン(臆病者)な主人公と、その一方で合法的に世界征服を狙うべく選挙に出馬する魔王の様子が描かれる。オープニングでの両者のギャップがおもしろく「お、この先どうなるのかな?」と思わせてくれるのがイイ。ゲームのメインとなるのは、キャラクターを成長させることと、100個もあるスキル集め。もちろんスキルには、初歩的なものから簡単には習得できないレアなものまでと、一筋縄では集められないようになっているのだ。しかし、ゲームの肝となるキャラクターを成長させる楽しさ、スキルを集める楽しさがイマイチ伝わってこないのが残念。せっかく集めたスキルも数が多すぎて、正直それぞれの使いどころがわかりにくいのだ。ギャグっぽい展開や、ゼロになると主人公が家に逃げ帰ってしまうMG(マインドゲージ)の概念など、おもしろくなりそうなファクターはあるものの、それがストーリーとつながらず、消化しきれてないのが惜しい。たとえば、ひとつひとつのイベントにもっとストーリ ー的な関連性をもたせてみるとか、ゲームの流れをスムーズにする工夫があるといいかもしれないぞ。【トシ重】 | ||||
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| [審査員のコメント]ゲームの内容は、トラップをかわしながら塔を昇っていくというシンプルなもの。しかし、その途中の妙なノリが楽しい作品だった。階段を上った先がなぜかお花畑だったり、モンスターに世間への不満をグチられたりと、どこかヘンなんだけど、それが独特の味となっていておもしろい。なかでも自分の存在意義に悩む宝箱というのがよかったね。この宝箱、話を聞いてあげると仲間にできるんだけど、連れていると心を閉ざした宝箱(通常は開けられない)を説得して、アイテムをゲットしてくれたりするのだ。惜しいと感じたのは、たぶん意図的にだとは思うのだけれど、そういったせっかくの個性を控えめにしてしまっているところ。ここはもっと自分の感性を信じて“自分らしさ”を前面に出すともっとおもしろい作品になってくると思うぞ。【トシ重】 | ||||
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| [審査員のコメント]「RPGツクール2000」の戦闘システムに敵との間合いを確認できる“表”を追加した、自作戦闘システムが特徴的な作品。自分と敵の位置が表示された“表”を見て、敵の行動を予測し、移動と有効な攻撃を指定して戦っていくのだ。ただ後半の敵になればなるほど、行動パターンがランダムになってくるので、運に頼った戦いになってしまうのが少し気になった。しかも、体力の多い敵ばかりになってくるので、倒すにはかなりの攻撃を正しい予測の下で当てなくてはならなくて正直、わずらわしいと感じてしまった。敵の行動パターンや攻撃方法など、よくできているし、もう少し遊びやすくして欲しかったな。ストーリーのほうはギャグまじりの会話が愉快で、面白かったぞ。【ジョージ】 | ||||
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| [審査員のコメント]ウォーターアイランドに住むカメさんたちの物語。ある日、カメさんたちの宝物であるクリスタルが何者かに奪われてしまった! そこで主人公カメさん・タルトが敵陣に乗り込んでいくわけだが、とてもほのぼのとした愛らしいゲームだ。タルトを始め、敵さんもかわいいやつばかりで、まるで絵本を見ているかのよう。とにかくかわいいグラフィックが愉快なムードをかもしだしていて、見た目の印象はとても良かった。敵さんのデザインもとても面白いしね。ただ、ゲーム自体のボリュームが少ないし、攻略も単純すぎて、作品としてはまだ中途半端な感じがする。グラフィックや雰囲気はとても魅力があるから、もっと作りこんで、十分に遊べるものを作っていってね。【ジョージ】 | ||||
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