| 98年12月 コンテストパーク受賞者 |
天沼 孝行 さん
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■『グルーヴマスター』を使って作曲した感想は?
楽譜の情報がまったくないため、少々作曲しづらいというのが本当のところです。しかし、裏を返せば理屈にとらわれず、完全に感性のみで曲を作ることができるという思います。ただ、演奏中にパンやボリュームを操作し、記録できるような機能があれば、よりリミックスを楽しめると思いました。
■作曲にあたり苦労した点は?
添付ファイルに苦労しましたが、その苦労も楽しめました。3曲目『その眼差しを遠くへ向けよ』と9曲目『夢幻世界』については、いくつかのフレーズを用意しただけで、曲の構成を考えず作曲にのぞんだので、自分自身どんなものになるのかわからなく不安感はありましたが、リミックスから得たアイデアを消化でき満足しています。
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| 曲目リスト |
20.5KB |
| 駆け出せば、広がる... |
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| 一歩一歩踏み出して駆けていく、そんな風景を想像しながら描きました。軽快なアクションゲームにいかがでしょうか? コード進行も簡単なものなので、リミックスもしやすいと思います。 |
| Chips & Cards |
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| ジャズの雰囲気をもつ少々テンポの速い曲です。こういった曲は、やはりカードゲームに合うのでしょうか。ただ、テンポがある程度速いので、アクションにもいいかも知れませんね。 |
| その眼差しを遠くへ向けよ |
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| 民族音楽のようなこの曲は、RPG向けに作曲しました。パイプのハーモニーがお気に入りです。ピッチベンドレンジの設定があるMIDI音源をお使いの方は、この値が大きいとパイプがおかしくなってしまいます。レンジが2であるのを確かめてからご試聴ください。 |
| やわらかな日差し |
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| ギターのアルペジオとピアノのメロディが中心となって憩いの一時を感じさせてくれます。RPGの街のような曲ですが、アクションゲームにも良さそうです。こういった雰囲気をもったほのぼのアクションで遊んでみたいです。 |
| 稲妻がはしるとき |
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| 本作品の中で最も激しい曲で、拍子もころころ変わります。従ってリミックスも大変しにくいです。この曲は激しさに合わせて、敵と闘うシーンに使えそうです。 |
| 海辺の通り |
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| 波の音を混ぜているのですが、音源によっては雑音になってしまったり、音自体が聞こえない場合がありますので、気になる方は省いてしまっても結構です。曲は、僕の好きなジャンルでもあるボサノバです。海辺のシーンにどうぞ。 |
| Green Waltz |
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| 4に引き続いてRPGに使えそうな曲です。この曲は全編を通して3拍子になっていますので、リミックスをする際は、注意して下さい。キーはBフラットです。 |
| 妖精物語 |
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| すべての曲は、リズムを組み立ててからメロディーを加えるという行程を踏んでいますが、この曲だけはメロディーを先行しました。妖精が森の中でフワフワ遊んでいる様子を想像しながら描いたので、そういったシーンで使って頂ければ、と思います。 |
| 夢幻世界 |
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言葉ではうまく言い表せない何か、をモチーフに作曲をしてみました。おそらく本作品中で最も抽象的な曲だろうと思います。ですので、特に指示したいゲームはありません。皆さんの感性に任せたいと思います。
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| “ミニマルサウンド”の他に“フレーズ”8曲も作ってくれました。『グルーヴマスター』をお持ちの方は、“プリセットパーツ”を使ってリミックスをお楽しみください。 |
フレーズ
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