TOP > 歴代受賞作品 > 第18回 ゲーム実況部門
歴代受賞作品
インフォメーション
応募総数
95作品
最終選考候補
12作品
総評
ゲーム実況部門が開設されてから2回目のえんため大賞となりました。前回のえんため大賞同様に多数のご応募をいただき、審査する側もうれしい悲鳴をあげることとなりました。また動画のクオリティ自体も前回と比べて向上し、1発勝負の選考にそった企画を練りこんだ動画が多かったことも特徴だったと思います。そんな中でも、「だいだら実況局 In YouTube」の「1人がビビると他の人に電流が流れるホラーゲーム実況【恐怖の森 増殖ver】」が、吉田尚記(ニッポン放送)さん、平井善之(アメリカザリガニ)さん、林克彦編集長(週刊ファミ通)の3名の投票を集め『審査員特別賞』を受賞されました。同作品は、ゲームの魅力、みんなでプレイすることの楽しみ、カラダを張ったバラエティ要素、編集技術など、どの要素も表現力が高く満場一致の選考となりました。
受賞作品
◆審査員特別賞
「1人がビビると他の人に電流が流れるホラーゲーム実況【恐怖の森 増殖ver】」
★受賞者名(チャンネル名):だいだら実況局 In YouTube
賞金:5万円
≪審査員コメント(敬称略)≫
吉田尚記(
吉田尚記(株式会社ニッポン放送 アナウンサー)
魅力的な映像をまさに機械的に生み出せてしまうゲーム実況は、実は、人に見せるという「緊張感」と「構成」こそが肝だと思うのですが、今回、そこに一番気を使われていたのが、この動画だと思います!
アメリカザリガニ
アメリカザリガニ・平井善之(松竹芸能株式会社)(※写真右)
だいだらさんの実況、友達の家で遊んでいる空気感に一つ「電流」というエッセンスを加えるだけで楽しさが倍増してますよね。これなら、普通に遊ぶ時も簡単に盛り上がれそうですし、バツゲームが躊躇なくやって来るのでリアクションも担保されてますよね。見てる人もやってる人も楽しめる動画って楽しいです。いや〜罰ゲームに電流って本当に懐かしいですなぁ(遠い目)
林克彦(週刊ファミ通編集長)
林克彦(カドカワ株式会社 週刊ファミ通編集部 編集長)
企画内容はベーシックでベタですが(笑)、ツボをついたタイトル選出、素のリアクションや3人の掛け合いを効果的に見せる演出がうまい。全体にメリハリが効いていて、演者側の気持ちで、一体感をもってドキドキしながら見入ってしまった。肩肘張らず、楽しんで作られている雰囲気が動画から伝わってきて、そのあたりも好印象。エンタメ度が高い!
◆FUTURE賞
【『GTA5』オンライン実況動画PS4!楽しい一味と面白プレイ!part.40】
★受賞者名(チャンネル名):spirit放送局!
賞金:3万円
≪審査員コメント(敬称略)≫
竹内健次郎(株式会社青ニプロダクション 営業本部 番組営業部 部長)
竹内健次郎(株式会社青ニプロダクション 営業本部 番組営業部 部長)
まず、あえてこのタイトルをチョイスした事に注目しました。他の作品と比べて、実況の内容がいい意味で馬鹿馬鹿しくナチュラルだったので(笑)、とても聴きやすかったのと、仲間同士でやるプレイの楽しさが凄く伝わって来た所が一番の評価ポイントでした。見ていると自分も一緒にプレイしている気分になり楽しかったです!
◆FUTURE賞
「運だけで指原莉乃(HKT48)に告白されろ!!」
★受賞者名(チャンネル名):mk-2 GAMES
賞金:3万円
≪審査員コメント(敬称略)≫
アメリカザリガニ・柳原哲也(松竹芸能株式会社)
アメリカザリガニ・柳原哲也(松竹芸能株式会社)(※写真左)
おそらく恋愛経験がそこまで豊かでない2人が研究者のように取り組みながらもゲームを今回の企画でやっていく中でどんどんモテまくる恋愛経験豊富なイケメン発言を繰り返していく様子が面白い。私も同族なので2人の研究者の助手の様に見入ってしまった。最後には成功して私も小さく『よし!』と言っていた。こんなゲームがあった事にも驚いたがこういう楽しみ方に挑んだのも面白いし素晴らしい。