ファミ通BOOKSでは、昨今話題の“人狼”を題材にした書籍『人狼読本』を2013年夏に発売いたします。
人狼とは、村人の中に潜む人狼を会話の中で見つけ出すコミュニケーションゲーム。市販されているカードゲームのほか、ネットの掲示板やSNSを使って遊ぶもの、スマートフォン用のアプリなどもあり、それぞれ独自のルールが築き上げられています。
『人狼読本』は、そんなさまざまの人狼を紹介するとともに、プレイヤーが作り出す“人狼の物語”を掲載する予定です。

人狼読本

2013年10月15日発売
定価:1300円+税

更 新 履 歴

2013年 10月11日『人狼読本』のコンテンツ紹介その2
2013年 10月9日『人狼読本』発売記念イベントを開催します!
2013年 10月7日『人狼読本』のコンテンツ紹介その1
2013年 10月7日先行販売のお知らせ
2013年 10月3日『人狼読本』の表紙を公開!
2013年 9月13日『人狼読本』の発売日が決定しました&特製人狼カードをご紹介!
2013年 6月4日ファミ通Appに“『人狼読本(仮題)』発売記念企画! “合コン人狼”やっちゃった!(その1)”が掲載されました。
2013年 6月4日『人狼読本(仮題)』にiOSアプリ『汝人狼也』のプレイログが掲載!
2013年 6月4日『人狼読本(仮題)』キャンペーンサイトを公開しました!

お し ら せ

『人狼読本』のコンテンツ紹介その2

『人狼読本』には、iOSアプリ『汝人狼也』を使ったネット人狼のプレイログのほかに、リアルの人狼のリプレイが3本収録されています。ここでは、リプレイを執筆していただいた3名をご紹介いたします。

●大塚角満 プロフィール

週刊ファミ通副編集長兼ファミ通コンテンツ企画部編集長。ファミ通のさまざまなメディアを舞台に、ゲームのプレイ日記やエッセイを投下しているサラリーマン作家。おもな著書に『逆鱗日和』シリーズ、『折れてたまるか!』シリーズ、『熱血パズドラ部』などなど。

コメント:飲み屋を主戦場に、ユルい仲間たちと“酒飲み人狼”を毎週のように行っております。ガチの人たちとの心理戦は、心臓が張り裂けそうなほどの緊張感に苛まれるので無理なため(チキン)、初心者のズッコケプレイにゲラゲラ笑いながら、酒のツマミとして人狼と接しているのです。その1シーンを切り取った、超ドタバタな人狼リプレイがこの本に収録されています。「バカだなあw」と笑いながら読んでいただければ本望!

●土屋つかさ プロフィール

システムエンジニア、ゲームプランナーを経て2007年、第12回スニーカー大賞奨励賞を授賞。受賞作を改題した『放課後の魔術師(メイガス)』でデビュー。『それがるうるの支配魔術(イレギュラー)(角川スニーカー文庫)』、『サマーウォーズクライシス・オブ・OZ(同)』などの著作がある。アナログゲームにも造詣が深い。最新作は実在のメイド喫茶を小説化した「ザ・ストーリーズ・オブ・シャッツキステ 〜私設図書館のメイドたち〜(宝島社)」。

コメント:土屋はゲームがデジタルアナログを問わず大好きで、自作ゲームも作っています。それもあってか人狼には当初「本当にゲームなのか?」「何を楽しめばいいんだ?」と少し引いた視点で見ていて、頻繁に遊ぶようになったのは最近になってからだったりします。今回のリプレイでは、「全く初心者の人たちが、人狼のどこに楽しみ所を見つければ良いか」に注目してみました。カード人狼を始めるきっかけになれば幸いです。好きな人狼ゲームは「ワンナイト人狼」!

●上城友幸 プロフィール

人狼ザ・ライブプレイングシアター(通称、人狼TLPT)を手掛けるセブンスキャッスル所属の脚本家。あらすじや設定資料、あるいは1枚のイラストから“個性”を作りだし、いわば『キャラクターに命を吹き込む』手法で脚本や小説を執筆。豊富な社会経験と精緻な調査に裏付けされたリアリティーのある世界で活躍する、血肉の通ったキャラクターを描き出していく。とくに歴史・軍事に造詣が深く、時代小説なども執筆する。

コメント:人狼TLPTの上城です! 今回は舞台の雰囲気を感じていただくべく、サンプルリプレイをお送りいたしました。現在160名を越えるキャラクターがおりなす――『今をおいて他にない、たった一度の物語』。もし興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。みなさまと劇場でお会いできる日を、心よりお待ち申し上げております!