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ジャンル :シミュレーションRPG
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<このゲームの魅力> 200人以上の登場人物 軍団制による、立体的なシナリオ 対戦モード搭載 3年前、バハヌークは突如ガーゼル教国との和平を結び、南カナン王国連合の5王国を併合して、ゾーア帝国の再興を宣言。疾風の勢いでリーヴェ王国への侵略を開始した。戦いになれたカナン軍は、リーヴェ4公国のひとつノルゼリアを占領し王都に迫る勢いであった。だが、リーヴェが誇る名将ラゼリア公国のグラムド大公に阻止され、戦線は膠着状態に陥った。 もともとリーヴェとの戦いに反対していたバハヌークの長子、アーレス王子は親友であるグラムド大公に和平を申し入れ、帝国占領下のノルゼリアで和平会談が行われた。しかし、まさに調印をしようとするとき、リーヴェの守護聖竜ミュースが470年ぶりに現れ、ノルゼリア市民やカナンの兵士数千人とともに、アーレス・グラムドは灰と消えた。 このことをリーヴェの策略と信じたカナン軍は、アーレス王子の弟であるバルカ王子の指揮のもとふたたびリーヴェに侵攻を開始した。リーヴェ4公国家の筆頭であったゼムセリアのドルム公爵の寝返りもあってリーヴェ王宮は陥落し、約800年に渡るリーヴェの歴史は幕を閉じた。 グラムド大公の息子リュナンは、15歳のときに父親をミュースに殺され、ラゼリアの陥落後、守り役のオイゲン将軍と少数の騎士たちと共に、グラナダの砦に逃れていた。グラナダは父の盟友である海賊ヴァルスが支配する港町として知られ、リュナンはヴァルス提督と共に帝国軍と一年余りを戦った。 しかし帝国の総力を挙げた攻撃の前についにグラナダの街は陥落し、リュナンはヴァルスの息子ホームズとともにグラナダを脱出、海路を新興国ウエルト王国へと向かった。17歳になったリュナンは、彼の地ウエルトで協力を得、再び帝国に立ち向かおうとしていた。 |
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