ジャンル :シミュレーションRPG
対応機種 :プレイステーション
メディア :CD−ROM 1枚組
希望小売価格 :6,800円
      (税込7140円)
メモリーカード:3ブロック
好評発売中!

© 2001 ENTERBRAIN,INC.
© 2001 TIRNANOG Co.

<このゲームの魅力>
二つの軍団が織り成す、壮大なストーリー
リュナンとホームズの二人の主人公が、それぞれの軍団を率い、リーベリア大陸を舞台に、壮大なドラマを繰り広げます。神話やファンタジーをモチーフに綿密に練られた世界設定のもと、総プレイ時間60時間以上にも及ぶ冒険の始まりです。

200人以上の登場人物
仲間になるキャラクターだけで70人、全登場人物では200人にものぼるキャラクターたちが、己の信じる正義のため、また愛するもののために剣をとり、戦いに身を投じていきます。また、その深いドラマ性だけではなく、戦術マップでのシミュレーションゲームとしての高い戦略性がこのゲームの魅力です。

軍団制による、立体的なシナリオ
ゾーア帝国に占領された祖国リーヴェを解放するために戦うリュナンと、古代の遺跡を発掘する気ままな冒険を続けるホームズの二人の主人公が、立体的にからみい・助け合う物語です。二人はそれぞれの冒険の中で、さまざまな仲間とであったり珍しいアイテムを手に入れたりしていき、同じ地点にいると仲間の交換やアイテム・お金の交換をすることができます。

対戦モード搭載
ゲームクリア後には、自分の育てた軍団を、メモリーカードを持ち寄ることによって、友達と対戦させて遊ぶことができます。育ち方は千差万別なので、だれと遊んでも同じ展開になることはないため、一生ものとして遊ぶことができます。

<プレストーリー>
 聖女ユトナによってリーベリア大陸に建国された、リーヴェ・カナン・レダ・サリアの4王国は、微妙な均衡を保ちながらもうたかたの平和を過ごしていた。だが、古の邪神ガーゼルを信仰する「ガーゼル教国」の出現によってその均衡は崩れ去った。カナン王国の第35代国王バハヌークは、周辺の小国を糾合し、ガーゼル教団と20余年にもわたり戦った。バハヌークはリーヴェ王国に対し何度も援軍を要請するが、平和になれたリーヴェの貴族たちは言を左右にし、首をたてに振らなかった。

 3年前、バハヌークは突如ガーゼル教国との和平を結び、南カナン王国連合の5王国を併合して、ゾーア帝国の再興を宣言。疾風の勢いでリーヴェ王国への侵略を開始した。戦いになれたカナン軍は、リーヴェ4公国のひとつノルゼリアを占領し王都に迫る勢いであった。だが、リーヴェが誇る名将ラゼリア公国のグラムド大公に阻止され、戦線は膠着状態に陥った。

 もともとリーヴェとの戦いに反対していたバハヌークの長子、アーレス王子は親友であるグラムド大公に和平を申し入れ、帝国占領下のノルゼリアで和平会談が行われた。しかし、まさに調印をしようとするとき、リーヴェの守護聖竜ミュースが470年ぶりに現れ、ノルゼリア市民やカナンの兵士数千人とともに、アーレス・グラムドは灰と消えた。

 このことをリーヴェの策略と信じたカナン軍は、アーレス王子の弟であるバルカ王子の指揮のもとふたたびリーヴェに侵攻を開始した。リーヴェ4公国家の筆頭であったゼムセリアのドルム公爵の寝返りもあってリーヴェ王宮は陥落し、約800年に渡るリーヴェの歴史は幕を閉じた。

 グラムド大公の息子リュナンは、15歳のときに父親をミュースに殺され、ラゼリアの陥落後、守り役のオイゲン将軍と少数の騎士たちと共に、グラナダの砦に逃れていた。グラナダは父の盟友である海賊ヴァルスが支配する港町として知られ、リュナンはヴァルス提督と共に帝国軍と一年余りを戦った。

 しかし帝国の総力を挙げた攻撃の前についにグラナダの街は陥落し、リュナンはヴァルスの息子ホームズとともにグラナダを脱出、海路を新興国ウエルト王国へと向かった。17歳になったリュナンは、彼の地ウエルトで協力を得、再び帝国に立ち向かおうとしていた。

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