【製品紹介】
 1999年8月、プレイステーション用3Dサイキックアクションゲームとして『ガレリアンズ』はスタートを切りました。

 原作・脚本に郷ひろみの「GOLD FINGER’99」、kinkikidsの「全部抱きしめて」「夏の王様」などの大ヒットで知られる康珍化。キャラクターデザインに「魍魎戦記マダラ」「多重人格探偵サイコ」で大人気の漫画家、田島昭宇を迎え、独自の世界観を創り上げています。

 康珍化の言葉<ワード>は男女を問わず、幅広い層の感性に、深い<意味>と<愛>、そして<悲しみ>を伝えます。
 田島昭宇のキャラクターは、その<表情>、<仕草>で悲しい物語のすべてを、ありのままに語り、深い感情移入を促します。また彼は、キャラクターデザインにとどまらず、オープニングや本編の演出にも関わり、氏独特の<緊張感>と<空気感>を伝えています。

 この度、オリジナルビデオアニメーションとして映像化される「ガレリアンズ OVA版(仮)」は、全3巻、合計約90分(予定)に渡って、マザーコンピュータ”ドロシー”が記録した、人類滅亡計画である”ファミリープログラム”のデータを、映像データとして再編集したというスタイルでリリースされます。ゲームで使用されたCGは一切使われておりません。完全新作です。ストーリー的にも、多くは申し上げられませんが、ゲームのラストで主人公の少年、リオンが遂げた悲しい最期…(いや、リオンにとっては、これでよかったのかもしれませんが…)の先が、少しだけ描かれています。また、田島昭宇が全編に渡ってストーリーラフボードを書き下ろし、演出面でも大幅にパワーアップしています。リオンVSバードマンの壮絶バトルなど、アクションシーンは必見です。
ソフトタイトル:「ガレリアンズ:リオン volume1 覚醒」
        「volume2 記憶」「volume3 破壊」 全3巻
メディア:DVD-VIDEO
仕様:片面1層/MPEG2/COLOR/STEREO/レンタル禁止/NTSC日本国内向/16:9
発売日:2002年4月24日発売
希望小売価格:各3980円(税込4179円)
Copyright表記 :(C)1999,2002 ENTERBRAIN,INC. /POLYGON MAGIC,INC. / CHINFA KANG /SHO_U TAJIMA

【Vol.1 覚醒】
ミケランジェロ記念病院で遺伝子実験を受け、超能力を身につけた代償に記憶を失ってしまっている少年”リオン”。病院で見つけた情報を頼りに生家を求め、病室を抜け出す。実験体”リオン”を連れ戻そうとする武装兵たち。”なぜ、こんな目に遭うんだ…ボクの邪魔をするな!”リオンの力は暴走し、戦いが始まった…。

ミケランジェロ記念病院から生家までを収録。

【Vol.2 記憶】
生家に戻ったリオンは、父シュタイナー博士の遺したコンピュータからメッセージを受け取る。”ヒトを救ってくれ…”リオンは、”ドロシー”を滅ぼすウイルスプログラムを脳に書き込まれた幼なじみの少女”リリア”を捜すことを決意する。…そこに現れたのは、”ドロシー”が送り込んだ最初の”ガレリアン”バードマンだった…。

生家からバビロンホテルまでを収録

【Vol.3 破壊】
”ガレリアン”レインハートを殺し、”ドロシー”を滅ぼすウイルスプログラムが書き込まれた少女”リリア”と再会したリオン。だが、そこに”ガレリアン”リタが現れる。リタは母親である”ドロシー”を守るため、自ら死のクスリを撃つ…。
そして、”ドロシー”が棲む”マッシュルームタワー”で待ち受ける過酷な運命とは?

バビロンホテルからマッシュルームタワー(ラスト)までを収録。


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