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 主人公リオンの行く手を阻むエネミー達を紹介します。(2002.3.19更新)

【ENEMY:001】ラビット

 ドロシーが最初に作り出した実験人間。ヒトの遺伝子を操作しているうちに、偶然生み出された。
反射神経がヒトより若干優れているが、複雑な思考能力はない。鋭い爪で攻撃してくる。

【ENEMY:002】アラベスク

 通常の人間よりも遙かに高い身体能力を備えたエネミー。酸性のブレスや鋭い爪を使い、素早く攻撃を仕掛けてきます。遠距離からでも一気に間合いを詰めてくるジャンプ攻撃に注意しましょう。

【ENEMY:003】武装セキュリティ

 ヒトの神経組織に武装ロボットの装甲メカニックを直結した実験体。体が重いので動きが鈍いが、頑丈なボディで敵の攻撃を跳ね返す。レーザーサイトで敵を捕捉し、連射ビームガンで攻撃する。

【ENEMY:004】ラビットボーグ

 ラビットを改造し、運動能力を強化した実験人間。ラビット以上に素早く、爪による攻撃力も高い。
また、遠距離からの火炎ビームは敵を一瞬にして燃え上がらせる。集団で襲ってくるとやっかいな存在。

【ENEMY:005】モルガー

 ヒトの眼をえぐり出し、代わりにメカチップを埋め込んだ操り人形。パラノが好んで使う。
攻撃力は低く、動きも鈍いが、元兵士だったため手榴弾を使う。油断すると痛い目に遭うので要注意。

【ENEMY:006】マンアフター

 ヒトを殺すために生まれた最強の実験人間。鉄で覆われた長い手足は、少し振り回すだけで敵に多大なダメージを与える。動きは鈍いが、足の裏の半ホバー装置によってスムーズな移動が可能。強敵である。

【ENEMY:007】ネクロビット

 子供を模した実験人間。精神力の改造を主眼に開発されたので、多彩な遠距離攻撃超能力を持つ。
肉体的には脆弱。臆病なので常に集団で行動する。

【ENEMY:008】グリーンブラッド

 ヒトの遺伝子に遺ったは虫類の因子を引き出し、強化した実験人間。酸の唾液を口から吐き、長い尻尾で攻撃する。自分から攻撃を仕掛けるより、待ち受けるのを好む。

【ENEMY:009】ミューガント

 ヒトの巨大化実験中に生まれた巨大なミュータント。その身長は10メートルを越え、体重は1トンに及ぶ。
骨格、筋肉は他の生物の遺伝子で補強され、すでにヒトの面影は少ない。巨大な拳が最大の武器。

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