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| 1996年12月に産声を上げた『トゥルー・ラブストーリー』。
発売後3年を経た今なお、多くのファンから支持されています。 その人気の秘密を、夏通が独自の視点でCheck! 以下に挙げた魅力は、 もちろん『R』や『2』にも引き継がれているのです。 |
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恋愛SLGというと、どうしても「パラメータ管理が面倒」とか、「スケジュール管理が面倒くさい」ってな印象があるよね。TLSはそんな恋愛 SLGのイメージを払拭すべく、とことんまでシステム部分をシェイプアップしているのだ。 |
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【パラメータ設定】 主人公の能力値は5つ。ゲームスタート時に設定した数値が、エンディングまでそのまま使用される。 |
| 【スケジュール決定】 1日の最初にスケジュールを決定。例えば平日は休み時間・昼休み・放課後1・放課後2の4回分、行き先を決定するだけでOK。 |
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女の子が主人公に抱いている好感度を2つに分けたのは、TLSが最初。恋愛感情を示す「愛情度」と友人感情を示す「親密度」を分けたことで、好感度の記述が二次元的になり、単なる「好き(好感度高)」や「嫌い(好感度低)」のみならず、「友達みたいな状態(愛情度低・親密度高)」や「片思いの状態(愛情度高・親密度低)」を数値で示すことができるようになったわけです。 |
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【みさきチェック】 縦軸が「親密度」、横軸が「愛情度」。女の子たちの感情を二次元の表で示すことが可能になった。この画面はみさきの部屋を訪れると見ることができるぞ♪ |
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「転校まで1ヶ月しかない」というタイムリミット設定。これが1回のプレイに必要な時間を短く押さえ(2〜3時間)、「残り○日」という具体的なプレッシャーの中でゲームをプレイするという、心地よい緊迫感を生み出しているのだ。 |
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女の子と一緒に下校することができるのもTLSの魅力のひとつだよね。お目当ての女の子の横顔を見ながら、27種類の会話コマンドを駆使して行なわれる下校会話は、リアルそのもの。帰りの道のりが終わるまで上手く会話を弾ませることができれば、女の子の好感度を大幅に上げることができる。 |
| 【下校に誘う】 下校時、昇降口・校門前・校門外のうちのどこかで狙いの女の子に出会ったら、下校に誘ってみよう。 |
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【下校会話】 うまくすれば下校会話画面へ。女の子の好みに合わせて話題を選び、デートの約束を取り付けよう。 |
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TLSのシステム上、ひとりの女の子に用意されているイベントを、一度のプレイで見ることはできない。“愛情度”と“親密度”の上がり方によって、見ることができるイベントは毎回変わっていくし、出現確率の低いイベントも数多い。だから、二度目、三度目のプレイで、「あ、この女の子にはこんな一面があったんだ♪」と新たな魅力に気づくこともしばしばなんだ。 |
| 【意外な一面 愛情度編】 神社で桂木さんの姿を目撃! あれ、ここってたしか、縁結びの神様じゃなかったっけ? どうして? 誰とのことをお参りしてたの?? |
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【意外な一面 親密度編】 校舎裏で、弥生ちゃんが猫を抱いている♪ ぬいぐるみ好きだけあって、ふさふさ系のものには目がないんだね。 |
ワンプレイごとに、プレイヤーが頭の中で
それぞれの物語を作り上げていくことができる。
そう、これこそが『TLS』最大の魅力なのだ。