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最終更新日2007/04/04
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『ボーナンザ』イラストコンテストに応募しよう! 〜ドイツ〜

 マメを交換しながら育てていく『ボーナンザ』は、
今年で発売10周年を迎えた世界中で人気のカードゲームだ。
『ボードゲームキングダム』でも、
作者のU.ローゼンベルクがこのゲームの制作秘話をコラムで語っているが、
まぎれもない彼の代表作であり、
またドイツゲームの奥深さを象徴するカードゲームの最高峰
といってもいい作品だろう。
 その発売10周年を記念して、メーカーのAmigoから、
缶ケース入りの10周年記念特別版が発売されているが、
さらにもう1つ記念企画が進められている。

 作者のローゼンベルクが所属する個人メーカー、
ルックアウトゲームズでは、
『Fan-Bohnanza(仮題)』が今秋発表される予定で、
このゲームのイラストをファンたちから募集する企画が始まったのだ!

 募集されるイラストは、
6のマメ"Gartenbohn"から20のマメ"Blau Bohn"まで104枚。
子どもからプロのイラストレーターまで幅広い層から
自由に絵柄を集めるという内容。

 応募は紙またはデジタルデータにて、
ルックアウトゲームズ
(Lookout Games, Hiddigwarder Strasse 37, 27804 Berne, Germany
またはvertrieb@lookout-games.de)
に発送のこと。
1人3枚まで応募可能で、〆切は5月31日。
賞金は1等100ユーロ(マメの種類ごとに各1名)、
2等(各2名)25ユーロ、
3等(採用者残り全員)10ユーロ。
採用されなかった人も抽選でゲームがもらえるという大盤振る舞いだ!

 権利事項など詳しい内容はこちらのページ(http://lookout-games.de/?page_id=72)
を参照してほしい。もちろん日本からも応募は可能。
キミのイラストが採用されれば、全世界に向けてデビューできるかも!?

 そういえば、ルックアウトには『ツァヴァンドールのドラゴン使い』という
新作カードゲームがあるが、
こちらもカードイラストを一般公募した作品だった。
小学生から本職のイラストレーターまで、20数名のイラストが採用された。
これは、ローゼンベルクの友人であるH.ギルケの発案で、
「ゲームは、メーカーやデザイナーだけでなく、
ファンと一緒に作ることもできる」という志を表わしたものだという。
『Fan-Bohnanza(仮題)』の企画にも、
この2人やルックアウトのポリシーが垣間見られる。

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