銀河制圧を企む悪のビルダー帝王「ボ帝ビル」! 圧倒的な勢力を誇るビルダー帝国に立ち向かうは、
イダテン、アドン、サムソンの熱血三人男!! 正義のために戦う彼らに(後略)。
他にも色々出てきますが、毎回この三人を中心にしっちゃかめっちゃかになるドタバタギャグです。
下巻の後半になってくると、いわゆるバトルもの、ストーリーものっぽい気配が漂いますが、
そこは奇才・ヒロシ兄貴! ちょっとありえない展開、圧巻すぎるラストバトル、目ン玉飛び出ます!
よくわからないかもしれませんが、要は本書を読んでいただきたいっ! そういうことです!