『乙嫁語り』は19世紀のシルクロードを舞台として 美しい乙嫁たちの視点から物語が繰り広げられる話題沸騰のラブ・ロマンス! “乙嫁”というのは「美しいお嫁さん」という意味で、遊牧民と定住民の温かい人情と織り成す家族の歴史。質素だけれど魅力的な中央アジアの生活が鮮やかに綴られた物語。

最新刊の第4巻では第3の乙嫁こと3人目の乙嫁が登場する!なんと、その乙嫁は顔も性格も似た双子ライラとレイリ。 わがままで人騒がせな二人は、親が決める結婚相手を待ちきれず理想の相手を探しはじめるが…!? 4巻の舞台はウズベキスタンにある巨大な塩湖“アラル海”近郊の漁村に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズン!

ビームコミックス
著者 森薫

『乙嫁語り』4巻

B6判 定価651円(本体620円+税)
発行 エンターブレイン

2012年5月14日発売!

森薫『乙嫁語り』1〜3巻もエンターブレインより好評発売中!!
各 定価651円(本体620円+税)

『乙嫁語り』1巻

美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふ たりは結ばれるのか……? 『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!

『乙嫁語り』2巻

遠くからやってきた騎兵の群れは、アミルのお兄様と、おじ様たち。結婚式以来のなつかしい顔ぶれに、大きな笑顔を見せ るアミル! しかし馬上から見下ろしたまま、おじはこう言った「逆らうつもりか、村へ帰るんだアミル」……!!! 悠久の大地を舞台に描かれる、20歳の ヨメと12歳のムコとの恋愛、そして……。人気絶好調、第2巻!

『乙嫁語り』3巻

エイホン家の居候イギリス人、ヘンリー・スミス。彼は長らく滞在した土地をはなれ、カラザそしてアンカラへと旅に出かけた。カラザでは珍しい外国人であるスミスは、町の人並みにもまれ、気がつくと、馬も、荷物も、盗まれてしまっていた! そして、もう1名、愛馬を盗まれたのが第2の"乙嫁"タラスさん! いま、スミスは運命の女性に出会う……! 中央アジアの生活文化を、丁寧な筆致で描き上げる、人気絶好調シリーズ第3巻!!