天啓のパルティア 星の花嫁が祝福する
《黄昏の王》セリオンが眠りにつき、《母なる原始の竜》が目を覚ます――ガイエンの陰謀により、世界の終焉は着実に近づきつつある。震災にあえぐルンゲートを救うため、ラグーの協力を求めてフェンデネルへと向かうパルティア。プリガンに留まるハルバートのためにも、交渉は成功させなくてはならない。重圧を痛感するパルティアに、ラグーの義妹である王女カトゥシャは、意外な提案を持ちかけるが――? 太陽の王と月の姫巫女、そして凶星の申し子と、大地を担うべき「人間」たち…… 感動の完結編!











