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■メールマガジン「良馬場通信」
サラブレ編集部から毎週金曜日に週末のレースに関する情報や旬な競馬トピックスをお伝えいたします。また、次号の企画の内容や取材こぼれ話が読める本誌スタッフのコラムや人気連載コーナー「ますざぶ」 の本誌では掲載できなかったきわどい(!?)ネタも披露。

※このメルマガには『サラブレ』関連以外の広告が掲載される場合があります。
主なコンテンツ
○今週の重賞レース見所
週末の重賞、G1レースの見所やポイント、馬券作戦のヒントになる情報や推奨馬をお伝えします。本誌連載中の「重賞アプローチ」の担当編集・カーネル君によるおさらい&推奨馬も紹介します。

○週イチ編集部コラム
いつもは月刊ペースで働いている本誌編集部員が、誌面完成までのこぼれ話や、次号の企画予告、さらには編集部内で話題になっている競馬トピックなど、毎週活きの良いネタを揃えてお届けします。

○「ますざぶ」はみ出しネタ
本誌読者投稿ページ「ますざぶ」宛に届いたネタの中から、ワケあって(!?)誌面に掲載できなかった幻の投稿作品を公開しちゃいます! 競馬ファンだからこそ笑えるディープな競馬ネタをご堪能ください。

○期間限定記事
毎年春・秋のG1の時季に本誌で開催している「G1予想コンテスト」の途中経過や各レースの出走馬の指名率の情報をはじめ、期間限定の記事もお届けしています。

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サラブレ・メルマガ
「良馬場通信」
vol.1392012年12月14日発行(毎週金曜日と本誌および関連書籍・ムック発売日発行)

今週の重賞レース見所

朝日杯FS(G1)

 よく知られているが、中山芝1600mは内枠が有利で、7、8枠ははっきりと不利。うまく内枠を引き、デビューから無敗の3連勝で重賞2勝のコディーノが断然の存在。同じく無敗で3連勝中のエーシントップの先行力は侮れないが、こちらは1400mしか経験がなくマイルへの対応が鍵になる。1800mで連勝し、京王杯2歳S(2着)では400mの距離短縮に難なく対応して能力の高さを見せたラブリーデイ、デビュー2連勝中で抽選突破のツキもあるゴットフリート、重賞で連続2着のクラウンレガーロも底を見せておらず侮れない。

担当カーネル君の
「重賞アプローチ」的
ワンポイントレッスン♪


 近4年勝ち馬を出している母父サンデーサイレンスの馬を狙う。ゴットフリート、コディーノ、ロゴタイプが該当。ここは素直にコディーノを本命に。相手には近2走で4コーナー3番手以内の競馬をしている12頭の中から、有利な内枠(ひと桁枠)に入ったネオウィズダム、ゴットフリート、テイエムイナズマ、ラブリーデイ、クラウンレガーロ、エーシントップに前述のロゴタイプを加えた7頭で勝負。


愛知杯(G3)

 近2年は小倉で実施され、今年初めて新中京コースで開催される。狙ってみたいのはエリザベス女王杯では直線でよく伸びて4着に健闘したマイネオーチャード。柴田大騎手が手中に入れている印象で、53キロの軽量も魅力だ。同じくエリザベス女王杯組から、牝馬同士なら力上位のオールザットジャズ、2走前に牡馬相手にオープン勝ちしているアカンサス、前走は初G1挑戦で3着に入り充実ぶりを示したピクシープリンセスも上位争いに加わる。もう1頭、相手なりに走れる軽量馬ゴールデングローブにも注意しておきたい。

担当カーネル君の
「重賞アプローチ」的
ワンポイントレッスン♪


 エリザベス女王杯組を含めた距離短縮組で、近2走で3位以内の上がりを使っている馬が良い。該当するのはアカンサス、メルヴェイユドール、マイネオーチャード、ピクシープリンセスの4頭。ここは本誌で亀谷氏も勧めていたアカンサスを本命に。相手には前述の3頭に相性の良いロベルト系やトニービンを父か母父に持つアースシンボル、シースナイプ、オールザットジャズ、ミッドサマーフェア、ギンザボナンザを加えた8頭に手広く流したい。

※「重賞アプローチ」は亀谷敬正氏による本誌の連載企画で、その内容をもとに本誌編集担当のカーネル君こと塩野が今週の重賞レースの狙い馬を探ります。障害レースは対象外です。

編集部員
週イチコラム


 『重賞アプローチ式データブック2013』が本日発売されました! これは本誌サラブレで好評連載中の「重賞アプローチ」の単行本版で、2013年に行なわれる平地重賞で穴馬券を獲るためのポイントを掲載。今回は各ポイントを亀谷氏が有効度を5点満点で評価しており、実用性もアップ。さらに、ローテーション、番手、脚質、前走着差、生産者の項目ごとに集計した傾向グラフにより、その重賞でどのようなタイプが走りやすいのかもひと目でわかります。僕がこのメルマガで毎週お送りしている「重賞アプローチ的ワンポイントレッスン」を活用するためにもぜひご一読下さい!(塩野)


2012秋のジーワン19連発予想コンテスト・ミニ情報

 16日の日曜には中山で、当コンテスト第15戦目の朝日杯FSが、19日水曜には川崎で、第16戦目の全日本2歳優駿が行なわれます。長期予想が極めて困難な2歳ジーワン3戦ですが、まず、朝日杯の指名率上位5頭は下記のとおり。5頭中、不出走は1頭のみと、こちらは相当優秀です。

第15戦・朝日杯FS
コディーノ(35.7%)、エーシントップ(10.3%)、ラウンドワールド(不出走・9.6%)、マイネルエテルネル(7.9%)、アットウィル(6.3%)

 一方で、毎回予想の最難関となる全日本2歳優駿は、1位ノウレッジ(21.6%)が朝日杯に回ったこともあり、なんと指名上位5頭すべて不出走の模様。 出走予定馬の中でトップは指名8位で、今回が北海道から船橋への移籍初戦となりそうなジェネラルグラント(3.3%)です。数字が細かくなりますので、このレースは下記のとおりパーセンテージではなく指名者数を紹介します。

第16戦・全日本2歳優駿(登録馬の指名者数上位順)
船橋ジェネラルグラント(69名)、JRAアルムダプタ(25名)、船橋アウトジェネラル(14名)、JRAドコフクカゼ(11名)、JRAアップトゥデイト(7名)、船橋インサイドザパーク(2名)、北海道クラグオー(2名)


週刊ますざぶ
「わけありネタ放出」
はみ出しネタ

脳内競馬ニュース


11月16日 維新の会、選挙の目玉候補としてオルフェーヴルの擁立を発表
(神奈川県/山崎大)

 スペース難に苦しむ『脳内競馬ニュース』からまた1本。1月発売の次号はスペース広げますから! あと、前週お送りしたロングブレスダイエットのネタは、11月号の本誌に載せていたようで……。できるだけ多くのネタを紹介したいというさなかにどうもすみませんです。

※ますざぶは本誌連載中の読者投稿ページです。

サラブレ最新号1月号は絶賛発売中

 2012年最後のサラブレ本誌は今年も付録カレンダー付き。ジェンティルドンナ三冠、オルフェーヴル復活、ジャパンC三冠対決など、名シーンの美麗フォト満載のほか、2013年の競馬スケジュールはもちろん、知っているようで意外とわかりづらい専門用語を解説した競馬用語事典付き!
 誌面ではもちろん有馬記念の総力特集。出走馬分析では適性×近走×血統×ローテから導いた有馬記念指数で、本当に有馬記念に向いている馬を浮かび上がらせる。その他、本命馬ゴールドシップの主戦・内田博幸騎手インタビュー、今年も有馬記念に本命馬を送り出すステイゴールド産駒の“走る”配合のツボ、調教師や騎手が語る勝利に一番近い馬、昨年は本誌誌上で9番人気3着のトゥザグローリーをずばり指名でもう一丁!の「有馬記念の穴なんてカンタン」、金満血統王国 有馬記念展望・出張編!などなど、今年のグランプリ的中に近づくための情報が満載! 特別価格980円(税込)で絶賛発売中!
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