2011年5月24日

特典紹介

お疲れ様です、『amaro』担当編集「Y」です。

5/18のエントリーで書店様での販促についてご紹介しましたが、グッズの見本をいただいたのでプレゼント用の色紙と合わせて公開しちゃおうかと思います。

まず、とらのあな様とebtenの特典クリアファイルです。
表紙イラストを使ったこのクリアファイル、実用的なだけではなくポスター代わりに飾ってみるのもいいかもしれません。

特典紹介
クリアファイル

それから、昨日より5/25の三日間限定でAKIHABARAゲーマーズ本店様で開催されている【amaro vol.1 発売記念 店頭大抽選会】の景品です。
目玉は、なんといってもすめらぎ琥珀先生、小梅けいと先生、加茂先生の直筆サイン入り特大ポスターと、乃花タツ先生、井ノ本リカ子先生&BENNY'S先生、山田いぶき先生、しーらかんす先生の直筆イラスト&サイン色紙でしょうか。
色紙の内容が気になるところだと思いますので、特別に画像をお見せいたします。

特典紹介
サイン色紙

そして抽選で色紙、ポスターが当たらなかった方にも、カスガソウイチ先生、きんく先生、島風先生、みずのもと先生、きすぎ先生のイラストをブロマイドにしたものがランダムで当たります。

特典紹介
ブロマイド

これらの景品は、上記の通りAKIHABARAゲーマーズ本店様のイベントでしか手に入りませんので、東京近郊の方で興味のある方は是非店舗に足をお運びください。
ちなみにゲーマーズ各店では、『amaro』をお買い上げいただいたお客様への特典として表紙イラストのポートレートと本庄雷太先生描き下ろしのメッセージペーパーもプレゼントしておりますので、こちらも要チェックです。

特典紹介
ポートレート

なお、先日告知しました通り、これらの特典には数に限りがありますので、欲しいなと思われた方はお早めにお買い求めいただければと思います。
また、AKIHABARAゲーマーズ本店様のイベントは発売日の25日までですのでご注意ください。

以上、宣伝でした。

それでは次回の更新でお会いしましょう。

amaro 担当編集「Y」

2011年5月23日

掲載漫画紹介・特別編

お疲れ様です、amaro担当「Y」です。

先日まで2回にわたって『amaro vol.01』掲載の漫画作品についてご紹介してきましたが、実はもうひとつ掲載作品があります。
「オリジナルストーリー」と「テーマコミック」のいずれにも属さない作品ということで、今回別枠でご紹介させていただきます。

掲載漫画紹介・特別編

それは真田鈴先生の『If…その4』です。
vol.01なのに「その4」ということで不思議に思われるかもしれませんが、実はこの作品、人気恋愛SLG『アマガミ』を題材にしたお話で、弊社より刊行している『アマガミ -Various Artists-』(5巻まで発売されています!)に掲載された作品の特別番外編なのです。
なお、『アマガミ -Various Artists-』シリーズにつきましては、マジキューコミックスwebに紹介ページがありますので、そちらをご覧いただければと思います。

また、この「If」シリーズの第1話を近日開設予定の「amaro vol.01 特集ページ」にて特別に公開してしまおうかなと考えておりますのでお楽しみに。
『アマガミ -Various Artists-』で真田先生の作品を読んでくださっていた方は是非『amaro』を、『amaro』で真田先生の作品が気になった方は『アマガミ -Various Artists-』をお買い求めいただければ幸いです。
そしてこの作品の元になった『アマガミ』を未プレイの方は、是非ゲームの『アマガミ』を手にとっていただければと思います。

それでは今回はこの辺で。
また次回の更新でお会いしましょう。

amaro 担当編集「Y」

2011年5月20日

掲載漫画紹介②

お疲れ様です、『amaro』編集「Y」です。

Twitterを始めてみましたが、フォローしていただいた皆さまありがとうございます。
始めたばかりでまだまだ足りないものが多いですが、引き続き頑張ります。

さて、今回は前回の続きということで、漫画紹介をさせていただこうと思います。
前回は「オリジナルストーリー」についてご紹介いたしましたが、今回はもうひとつのカテゴリー「テーマコミック」についてです。
このテーマコミック、「amaro anthology」というコーナー名がついておりまして、毎回ひとつのお題を取り上げまして、それをアンソロジー形式で掲載していこうという内容です。
前回、例として"百合"や"男の娘"を挙げましたが、記念すべきvol.01のテーマは創刊号とかけて『はじめての○○』となっております。
万物すべてにはじまりはあるわけで、その様々なはじまりにまつわるお話を作家さんに描いていただきました。
今回は紹介文どころかタイトルを書いただけでネタバレになってしまうような気がしますが、そのあたりには見て見ぬふりをしつつご紹介したいと思います。

まずトップバッターは水瀬るるう先生で、テーマは『はじめてのお泊まり』。
ちなみに私のはじめてのお泊まりは、幼稚園の時のお泊まり会でした(どうでもいい)。


『はじめてのお泊まり』

そして続いては馬鈴薯先生の『はじめての禁煙』。
ちなみに私はタバコを嗜みません(どうでもいい)。


『はじめての禁煙』

続けてしーらかんす先生の『はじめての幽体離脱』。
ちなみに私は金縛りにあったことはあるのですが、幽体離脱は未体験です(どうでもいい)。


『はじめての幽体離脱』

次のはじめては、あわ箱先生の『はじめての腐女子』。
同じオタクでも男子と女子では根本的には違いますよね(どうでもいい)。


『はじめての腐女子』

歌麿先生は『はじめての看病』。
ちなみに私は看病したことはありますが、されたことはありません(どうでもいい)。


『はじめての看病』

続いて渡まかな先生の『はじめての恋』。
ちなみに私の初恋は……(遠い目)。


『はじめての恋』

それからR-noise先生の『はじめてのアルバイト』。
舞台はファミレスなのですが、私のはじめてのアルバイトもファミレスでした(どうでもいい)。


『はじめてのアルバイト』

最後はみずのもと先生の『はじめてのライバル』。
『amaro』がいつかどこかのコミック誌のライバルと言ってもらえるような本になったらいいなと思っています(目標)。


『はじめてのライバル』

こうしてタイトルを並べただけでも、なかなか興味がそそられる『はじめて』ではないでしょうか。
詳しい内容は、是非『amaro』本誌でご確認いただければと思います。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

amaro 担当編集「Y」

2011年5月19日

掲載漫画紹介①

お疲れ様です、『amaro』編集「Y」です。

遅ればせながら、そろそろ『amaro vol.01』に掲載される漫画作品についてご紹介したいと思います。
このサイトのTOPに「オリジナルストーリー&テーマコミック」と書かれていますが、『amaro』ではふたつのタイプの漫画作品が掲載されております。
「オリジナルストーリー」はその名の通り、一からストーリーやキャラクターを考え描かれた完全なオリジナルの作品で、「テーマコミック」は"お題"を設けて、そのお題に沿って描かれた作品です。
わかりやすい例を挙げますと、"百合"とか"男の娘"などがテーマになるわけです。

では、今回は「オリジナルストーリー」をネタバレにならない程度にご紹介いたします。
まずは乃花タツ先生の『パノララ』。


『パノララ』

春波春子という、なぜかドラム缶に住んでいる女性が主人公のお話です。
笑いあり、ほろりあり、ポロリ……もあるかもしれない、日常系作品です。
そして井ノ本リカ子先生の『してんA』&BENNY'S先生の『してんB』。


▲『してんA』 『してんB』▲

タイトルからもわかるとおり、このふたつの作品は非常に近しい関係がありまして、それぞれ独立したお話ながらふたつの作品を読むとさらに面白さが増すという、なかなか変わった作品です。
そして山田いぶき先生の『ミミック』。


『ミミック』

主人公・万くんが、様々な噂に彩られた美少女・姫小松にしきと同じバスに乗り合わせたことから始まる物語で、緻密な描写とアクションが必見です。
それから杏二先生の『ハツコイ』。


『ハツコイ』

タイトル通り、ちょっと甘酸っぱい青春を思い起こさせられるお話です。
最後はclover先生の『Gift Bringer』。


『Gift Bringer』

ちょっと季節はずれのクリスマスストーリーなのですが、非常に心温まる素敵なストーリー
です。

次回は「テーマコミック」についてご紹介したいと思います。
それではまた。

amaro 担当編集「Y」

2011年5月18日

告知

お疲れ様です、『amaro』編集「Y」です。

ようやくTwitterをはじめました。
しかしこの担当「Y」、Twitterを使ったことがほとんどないド素人ですので、うまく使いこなせるか……温かい目で見守っていただければ幸いです。

さて、『amaro』の発売まで後一週間となりましたが、今回は書店さんでの販促について告知をさせていただければと思います。

告知

まず、ゲーマーズさんではご購入いただいた方に先着順で本庄雷太先生の表紙イラストを使用した「オリジナルポートレート」と、こちらも本庄雷太先生描き下ろしのメッセージペーパーをプレゼントいたします。
ちなみに画像はそのペーパーのサンプルです。
かなり素晴らしいと思いませんか!?
それからAKIHABARAゲーマーズ本店では、5/23〜5/25の期間に「店頭大抽選会」というイベントが開催される予定です。
これはAKIHABARAゲーマーズ本店でお買い上げいただいた方にクジを引いていただいて、それに応じて『amaro』の関連グッズをプレゼントするというものです。
直筆サインの入った大判ポスターや直筆サイン色紙、ブロマイドなど外れクジなしの大盤振る舞いですので、東京近郊にお住まいの方は是非秋葉原に足を運んでいただければと思います。

また、とらのあなさんでも販促を行っていただく予定です。
とらのあなさんでは、ご購入いただいた方に表紙イラストを使用した「特製クリアファイル」をプレゼントいたします。
自宅ではもちろんのこと、学校や職場などでも使っていただけたら嬉しいです。
ちなみにこのクリアファイルは、ebtenでご購入いただいた方にもプレゼントしております。
とはいえ、どちらも数に限りがありますので、欲しい方はお早めにご購入いただければと思います。

簡単に告知情報を書かせていただきましたが、詳しい情報はそれぞれの書店さんのホームページでご確認ください。

それでは今回はこの辺で。
また次回お会いいたしましょう。

amaro 担当編集「Y」

2011年5月17日

見本誌

お疲れ様です、『amaro』編集「Y」です。

前回の更新で掲載漫画についてご紹介すると書きましたが、「スマン、ありゃウソだった」。
理由は、写真をご覧ください。

見本誌

ついに『amaro vol.01』の見本誌ができたものですから!
こうしてできあがってみると、感慨もまたひとしおですね。
ご協力いただいた作家様、関係各所の皆さま、ありがとうございました。
後は書店に並び皆さまが手にとっていただくのを待つばかりですが、想像するとお腹がキリキリしてくるのでなるべく無我の境地を保ちたいと思います。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

amaro 担当編集「Y」

2011年5月12日

校了

校了

お疲れ様です、担当編集「Y」です。

現在ちまちまと更新させていただいているこのサイトですが、諸々の事情により情報公開の即時性という点については幾ばくかのタイムラグが発生してしまいます。
これはやはり今世間で流行のTwitterを導入すべきでしょうか……。

さて、それはともかく先日『amaro vol.01』は無事に校了いたしました!
後は印刷して製本して、本という形になれば完成です。
ようやく一段落しましたので、私もこれで桜井くんが出ているニュース番組が久々にリアルタイムで見られる生活に戻れそうです。
次回の更新では、掲載される漫画作品についてもそろそろご紹介していければと思っております。

それではまた次回の更新で。

amaro 担当編集「Y」

2011年5月10日

続・色校

お疲れ様です、担当編集「Y」です。

前回は表紙周りの色校をご紹介させていただきましたが、今回は本文内のカラーページの色校をご紹介したいと思います。
『amaro』ではカラーイラストとカラー漫画のページがあり、さらにそのイラストと漫画はあるテーマに沿って描かれております。
ちなみに記念すべき第1回目のテーマは「キス」。
それではカラーページに執筆されている先生方のお名前をご紹介いたしましょう(※50音順)。

あづま煉先生/カスガソウイチ先生/加茂先生/きんく先生/小梅けいと先生/島風先生/すめらぎ琥珀先生/とろしお先生/みずのもと先生

続・色校 続・色校

どの作家さんがどんな作品を描かれているのか、この写真からも何となくわかるかもしれませんが、是非本誌で実物をご覧いただいて楽しんでいただければと思います。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

amaro 担当編集「Y」

2011年5月9日

色校

色校

今日もお疲れ様です、『amaro』担当編集「Y」です。

先週の話になりますが、『amaro』の表紙周りの色校が届きました。
こんな感じに仕上がっておりますがいかがでしょうか?
実は帯と裏表紙側には執筆作家さんの名前がズラーッと並んでいるのですが、この写真ではさすがに見えませんよね……。
執筆作家さんにつきましては近日中に掲載作品と共にご紹介していきたいと考えておりますので、どうぞお楽しみに。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

amaro 担当編集「Y」

2011年4月29日

amaro vol.01 表紙

amaro vol.01 表紙

お疲れ様です、『amaro』担当編集「Y」です。
2回目の今回は『amaro』の顔、表紙をご紹介したいと思います。

最初にイラストが公開された時にピンと来た方もいらっしゃるかと思いますが、『amaro』の表紙イラストを担当していただくのは本庄雷太先生です。
圧倒的なまでの描写、存在感のあるキャラクターと世界観、このイラストを見ていると「何か新しいことがはじまる」という感じがしてきます。
『amaro』は何か特別なことをしようというような本ではありませんが、読者の皆さまにとっての「ヴェルタースオリジナル」的な存在になれれば幸いです。
……ちょっと例えがわかりづらくて申し訳ありません。

それではまた次回の更新でお会いしましょう。

amaro 担当編集「Y」

2011年4月28日

『amaro』公式webサイトオープンしました

皆さま、はじめまして。
この度、2011年5月25日にエンターブレインより発売される『amaro』の公式サイトが本格オープンいたしました。
ここでは、『amaro』についての情報を逐次配信していきたいと考えております。

さて、そもそも『amaro』とはどういう本なの? ということですが、これが一言で説明するのがなかなか難しいのです。
一応のポイントといたしましては、「同人誌やアニメなどのコンテンツに興味のあるオトナ層へ向けたコミック誌」ということでしょうか。
とはいえ、コミック誌なわけですから、やはり実際に絵を見て作品を読んで感じていただくのが一番かと思いますので、発売まで少しずつですがこのコーナーで紹介していきたいと考えております。

それではこれから末永いお付き合いをお願いいたします。

amaro 担当編集「Y」