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商品詳細

霧雨が降る森 下

霧雨が降る森 下

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正式書名
霧雨が降る森 下
著者名
(著)朽葉つむぎ/(原作)真田まこと/(イラスト)廻田 武
発売日
2015年04月30日
IDBNコード
978-4-04-730201-3
判型
B6
ページ数
400
付属品
-
定価
1080円(本体1000+税)
内容
ついに完結。すべてが明らかに―― 大人気フリーホラーゲーム「霧雨が降る森」完全ノベライズ!!

洞窟を探索中、シオリはことりおばけに襲われるも、それをきっかけに記憶を取り戻し、助けに来たおさななじみの須賀とついに念願の再会を果たす。
その後、過去にあった忌まわしい事件を記述した文献を地下室で発見し、ことの発端をつきつめ、ことりおばけを成仏させることに成功。
須賀の声が10年の時を経て復活なるも、須賀にはまだ夜光石の呪いが……。
はたして須賀は、“愛するものを憎んでしまう”というその呪いから、解放されるときを迎えることができるのか。最後の決着には、石守との対決が待ち受けていた――
「ことりおばけ」と「あの男」、「阿座河村」に何が起こり、何故あの土地が「禁忌の森」になってしまったのか……それが解るのは、あの地下での書斎と、私の手元の設定資料のみだけで終わっていました。
小説『霧雨が降る森』は何よりも深層に迫るものです。ひっそりと埋もれ、眠っていくはずだった――“阿座河村の伝承”の真実。
彼女ら、彼らが、どのようにその真実に関わり、行動し、過ごしたのか。小説『霧雨が降る森』で、どうか触れてみてください。by 真田まこと(巻末「解説」より抜粋)


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