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■主なコンテンツ
馬券分析
おトクな出馬表
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「開幕週が得意」「内枠は苦手」など、競馬新聞には掲載されていないような出走各馬の特性を掲載した出走表。激走がありそうな穴馬には「穴ぐさ」マークを付けています。
メインレースの考え方
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各場のメインレースについて、出走各馬の分析やレース攻略を指南。過去のレース傾向と照らしあわせて、人気馬の危険度や面白そうな穴馬探しもしています。
週末レース情報室
<毎週日曜・午後更新><有料情報>
「今週の波乱レース指数」ではWIN5対象5レースのそれぞれの波乱度を予想。「厳選! WIN5で買いたい馬」では3人の選者による評価と競馬場適性、騎手のデータから出走各馬を分析。
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「WIN5白書」では過去のWIN5の傾向分析から、毎週の各レース出走馬の中から押さえておきたい馬をピックアップしています。「本日の100%ホース」では各出走馬の実績を分析。
連載コラム
先読みトーク
<毎週金曜・夜更新><無料情報>
金満血統王国の長老と大臣が週末の重賞に関してレース傾向や気になる馬などを語り合います。また、前週のプチ回顧も次走に向けての参考になる話題が豊富。
穴ぐさ・傾向&対策
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推奨する「穴ぐさ」の馬がより激走しやすいレース条件を分析。本コーナーを読むことで、よりピンポイントで「穴ぐさ」を活用することができます。
発掘データ箱
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騎手、厩舎、血統、コースなどのデータを発掘して分かりやすく解説。「ダービーで内枠の1番人気は信頼度がかなり高い」など、役立つ実戦的データが盛りだくさん。
血統バカ一代
<毎週水曜更新><有料情報>
週末に行なわれたレースを元に、血統の特徴をわかりやすく綴るコラム。血統初心者もこのコーナーを読めば血統の面白さ・奥深さが分かります。担当は金満血統王国・歩兵。
読み物系
速攻レースインプレッション
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毎週末の重賞レース終了後に、それぞれのレースを回顧。レース展開、出走各馬の走りについての分析も盛り込み、次の馬券に繋がるポイントも分かりやすくまとめています。
トレセンうらばなし
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「あの馬にまつわる、ちょっといい話」や「トレセンでいまホットな話題」など、美浦・栗東の両トレセン直送の話題をお届けしています。
西塚助手のなんでも聞き出しまっせ
<無料情報>
美浦・尾関知人厩舎の西塚信人調教助手の連載コラム。騎手や調教師など競馬関係者をゲストに招いた対談や、読者からの質問にズバリお答えしたりなど読み応え満点。
アイルランド厩舎通信
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日本からアイルランドへと海を渡り挑戦する、日本馬と児玉敬調教師の活躍をリポート。児島師の目を通して分かる海外競馬のトレンドにも注目!
穴ぐさ実績
「穴ぐさ」とは?
サラブレ編集部が毎週土日に厳選して推奨している穴馬のこと(土日朝9時頃発表)。各馬の血統や枠順、馬場適性や騎手との相性、レースの展開などを予想して、推奨理由とともに掲載している。1レース最多3頭で、穴馬の激走がなさそうなレースでは推奨していない。
19年11月10日 福島競馬場 芝2000m 良
11R 福島記念(G3)
ステイフーリッシュ
単勝12.9倍(6番人気) 2着
中谷 騎手

前走(H着)は3枠3番でスタート直後に被される形になり、位置取りが悪くなっていた。今回は5枠9番で、G1以外の芝2000〜2200m重賞は馬番6番より外枠だと[1.2.3.0]。休み明けで京都新聞杯を制していて、矢作厩舎の馬は芝1400m以上の重賞で休み明けだと[8.11.8.53](複勝率33.8%)だから、2ヵ月半ぶりでのハンデ57.5kgでもスムーズに立ち回れれば。B


19年11月10日 福島競馬場 芝1200m 良
7R 1勝クラス
ハーキーステップ
単勝55.0倍(11番人気) 3着
内田 騎手

中央ではまだ馬券圏内がないが、右回りの直線平坦の芝は兵庫所属時の3走前(京都芝1200m、D着)だけで、その時は2枠3番で出遅れながら上がり33秒7を使っていた。今回は7枠12番で、スタートを考えると偶数馬番は良さそうだし、内田騎手は福島芝1200mで偶数馬番の牡セン馬に騎乗だと[4.4.8.23](複勝率41.0%)だから、この鞍上で発馬を決められれば。


19年11月10日 京都競馬場 ダ1400m 良
12R ドンカスターC(2勝クラス)
スズカフェスタ
単勝21.5倍(8番人気) 1着
幸 騎手

近3走はふた桁着順(JOI着)だが、いずれも控える競馬だったし、3走前と前走は好走歴のない道悪ダートでもあった。良馬場のダート1400mは[2.2.1.4]で、逃げた時はA@@GA着。良馬場の京都ダート1400mは現級で2戦してAB着とコース実績もある。今回は主張すればハナを切れそうなメンバーだし、4枠8番から逃げに持ち込めればガラリ一変があっても。A


19年11月10日 京都競馬場 芝2200m 良
11R エリザベス女王杯(G1)
クロコスミア
単勝23.1倍(7番人気) 2着
藤岡佑 騎手

前走の府中牝馬Sは2年連続でD着となったが、先行して差し馬優勢の展開だったし、走破時計1分45秒1は稍重で昨年(良馬場)より0秒1速い。レコード決着だった今年のヴィクトリアマイルでB着と好走していて、6歳でも衰えは感じない。国内のG1は4歳以降だとAAB着。今年は主張すればハナを切れそうなメンバーだし、マイペースの逃げに持ち込めれば3年連続の好走が見られても不思議ない。B


19年11月10日 京都競馬場 芝1400m 良
4R 新馬
ノーブルプリンセス
単勝34.4倍(10番人気) 3着
北村友 騎手

父ルーラーシップ×母父サンデー系の配合馬は芝の新馬戦で[19.27.26.137](複勝率34.4%)と高確率で好走している。本馬のきょうだいは中央で7頭がデビューしていて、新馬戦はHB@AEGA着と好走する馬が多く、その中には全姉リュウグウヒメのA着も含まれている。血統的には初戦から動けそうで、いきなり好勝負になっても。


19年11月10日 京都競馬場 芝1600m 良
3R 未勝利
ヒルノエドワード
単勝11.6倍(5番人気) 3着
古川 騎手

過去2戦は芝1800mでB着、芝2000mでC着と掲示板を確保しているが、母チャオプラヤの唯一の馬券圏内(B着)は芝1400mで、おばには函館2歳Sを制したストークアンドレイがいる。母系的には距離短縮でパフォーマンスが向上する可能性がありそうだし、父ルーラーシップ×母父サンデー系の牡セン馬は芝1600mで[10.14.7.66](複勝率32.0%)と好走率も高い。


19年11月10日 東京競馬場 ダ1600m 良
12R 2勝クラス
バンブトンハート
単勝14.8倍(6番人気) 1着
田中勝 騎手

前走(@着)は8頭立ての牝馬限定戦で0秒2差だったが、相手なりのタイプで、このコースでの3〜4走前(BA着)は後に2勝クラスを0秒3差以上で快勝するマッスルビーチやアシャカトブと0秒3差で走っている。内枠で馬群の間から差し込んだこともある馬で、ダート1600mで中7週以内の臨戦だと@CBA@着でもあるから、中3週で上手く捌ければこのクラスでも。A


19年11月10日 東京競馬場 芝1400m 良
11R オーロC(OP)
テトラドラクマ
単勝21.5倍(8番人気) 1着
北村宏 騎手

前走(I着)は連続開催最終週で、初の道悪芝での最内枠という条件が合わなかったのではないか。過去3連対は10〜2月での良馬場の芝で、昨年のこのレースはE着だったが、半年ぶりで過去最多体重(18kg増の476kg)だったし、直線で前が壁になって追い出しを待たされる場面があった。休み明けでも連対歴はあるので、4ヶ月半ぶりでも乾いた馬場でスムーズに捌ければ。


19年11月10日 東京競馬場 芝1400m 良
10R 奥多摩S(3勝クラス)
ジョーアラビカ
単勝17.3倍(7番人気) 3着
田中勝 騎手

中山芝1600mでの近2走(@K着)はどちらも行きたがっていて、前走は2走前よりも中盤が遅く、ペースが合わなかった。折り合い面を考えれば頭数増での距離短縮は良さそうで、左回りでも勝ち鞍はあるし、ジョーカプチーノ産駒は東京芝1400mで[4.1.0.9](複勝率35.7%)と悪くない。H着以下の次走はBAAA着と一変実績もあるので、内目で折り合えれば。


19年11月10日 東京競馬場 ダ1400m 良
8R 1勝クラス
シーオブセレニティ
単勝24.1倍(8番人気) 3着
大野 騎手

前走(K着)は中7週での再転入戦で、馬体重が11kg減の438kgだった。地方競馬を含めて444kg以下だとCIK着だが、448kg以上だと[3.2.1.0]で、東京芝1600mで上がり34秒3で連対したこともある。中央ダートで2〜3勝のキンゲン&ショーグンの近親だし、地方での実績を考えればダート替わりは悪くないだろうから、4ヶ月半の休養を取って体が回復していれば。


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