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先読みトーク
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金満血統王国の長老と大臣が週末の重賞に関してレース傾向や気になる馬などを語り合います。また、前週のプチ回顧も次走に向けての参考になる話題が豊富。
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血統バカ一代
<毎週水曜更新><有料情報>
週末に行なわれたレースを元に、血統の特徴をわかりやすく綴るコラム。血統初心者もこのコーナーを読めば血統の面白さ・奥深さが分かります。担当は金満血統王国・歩兵。
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速攻レースインプレッション
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トレセンうらばなし
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「あの馬にまつわる、ちょっといい話」や「トレセンでいまホットな話題」など、美浦・栗東の両トレセン直送の話題をお届けしています。
西塚助手のなんでも聞き出しまっせ
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美浦・尾関知人厩舎の西塚信人調教助手の連載コラム。騎手や調教師など競馬関係者をゲストに招いた対談や、読者からの質問にズバリお答えしたりなど読み応え満点。
アイルランド厩舎通信
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日本からアイルランドへと海を渡り挑戦する、日本馬と児玉敬調教師の活躍をリポート。児島師の目を通して分かる海外競馬のトレンドにも注目!
穴ぐさ実績
「穴ぐさ」とは?
サラブレ編集部が毎週土日に厳選して推奨している穴馬のこと(土日朝9時頃発表)。各馬の血統や枠順、馬場適性や騎手との相性、レースの展開などを予想して、推奨理由とともに掲載している。1レース最多3頭で、穴馬の激走がなさそうなレースでは推奨していない。
19年7月14日 函館競馬場 ダ1700m 稍
12R 渡島特別(2勝クラス)
レンブランサ
単勝34.9倍(7番人気) 2着
勝浦 騎手

中央のダートは1400mだと[0.0.0.6]だが、ダート1700〜1800mだとDABCAC@着。ダート1700mに限ればメンバー中2位以内の上がりを使ってDAA@着とほとんど崩れていない。ヘニーヒューズ産駒はダートの昇級戦が前走と同コースだと[5.1.3.18](複勝率33.3%)と好走率も高く、昇級戦でも得意距離なら侮れない。B


19年7月14日 函館競馬場 芝2000m 良
7R 1勝クラス
ミレフォリウム
単勝32.8倍(9番人気) 3着
福永 騎手

近3走は掲示板外(EFJ着)だが、2走前は2番手で力み気味の追走だったし、3走前と前走は後続を離して逃げて踏ん張り切れなかったもの。芝2600mで連対歴があるが、先行力と折り合いを考えると距離短縮はプラスだろうし、芝2000mは4角2番手以内だとAAAD着と悪くない。今回は牝馬限定戦に替わるし、折り合って逃げられれば粘り込みがあっても。


19年7月14日 函館競馬場 芝2000m 良
7R 1勝クラス
コパカティ
単勝8.1倍(4番人気) 1着
藤岡康 騎手

芝1400〜1600mはDAGE着と勝ち切れなかったが、函館芝1800mに替わった前走は出遅れながらもメンバー中最速の上がり35秒9で差し切りを決めた。父ハービンジャー、母アロマティコで、芝の中距離が合っているのだろう。ハービンジャー産駒は芝2000mで昇級戦だと[12.13.12.76](複勝率32.7%)と好走率が高いし、昇級戦でも牝馬同士ならいきなり通用しても。


19年7月14日 函館競馬場 芝1200m 良
3R 未勝利
ショウナンバニラ
単勝13.0倍(8番人気) 1着
池添 騎手

芝1200mはこのコースの前走(E着)だけだが、直線で前が壁になって進路を切り替えるロスがありながらA着と0秒4差だった。現状は芝1200mが合っていそうだし、今回はこの距離2戦目で慣れも見込める。池添騎手は函館芝1200mの未勝利戦で[8.18.7.45](複勝率42.3%)と好成績でもあるから、この鞍上でスムーズに運べれば。


19年7月14日 中京競馬場 ダ1800m 重
11R 名鉄杯(OP)
ローズプリンスダム
単勝30.5倍(9番人気) 3着
西村淳 騎手

近3走(MHD着)はダート1400〜1600mだったが、ブリンカー初装着となった前走はB着と0秒2差まで詰めていて、内容は悪くなかった。ダート1800mのOPは[2.0.2.3]で、昨年の名鉄杯ではB着に好走している。ダート1800mは15頭立て以下だとA@@@B着で、いずれも4角7番手以内の競馬をしているから、この距離である程度の位置に付けられれば前進があっていいはず。


19年7月14日 中京競馬場 芝1200m 重
10R フィリピンT(2勝クラス)
コウエイダリア
単勝12.1倍(6番人気) 3着
鮫島駿 騎手

前走(中京芝1400m、N着)は8枠16番から位置を取りに行った分、掛かり気味の追走になって失速した。今回は1枠1番替わりだが、左回りの芝1200〜1400mはひと桁馬番だと3戦3勝で、中京での馬番1番で2勝を挙げている。2走前に現級B着がある馬で、前走の内容なら距離短縮で折り合いが付けやすくなりそうだから、内目で上手く脚を溜められれば変わっても。


19年7月14日 中京競馬場 芝1200m 重
10R フィリピンT(2勝クラス)
フェルトベルク
単勝10.3倍(5番人気) 1着
浜中 騎手

芝2勝クラスではまだ馬券圏内がないが、8頭立ての時にハナに立って0秒2差C着に粘っているのに対し、それ以外は11頭立て以上で掲示板外に敗れている。10頭立て&芝1200mは初めてだが、脚質的に頭数減&距離短縮は好材料のはず。浜中騎手は新装後の中京芝1200mで偶数馬番だと[3.3.3.10](複勝率47.4%)だから、この鞍上でスピードを活かせれば。


19年7月14日 中京競馬場 芝2000m 重
9R タイランドC(1勝クラス)
シャフトオブライト
単勝44.9倍(7番人気) 2着
酒井 騎手

芝2000mは13頭立て以下だとA@CC着で、CC着がこのコースの現級戦だが、いずれもB着とは0秒1差。3走前の走破時計2分0秒2(良)は、芝2000mとしてはメンバー2位タイの持ち時計となる。前走(F着)は4ヵ月半ぶりだったが、デビュー戦以外の馬券圏内は中2週以内の時で、酒井騎手とのコンビで現級B着があるから、中2週のここなら上位進出があっても。


19年7月14日 中京競馬場 芝1600m 不
4R 未勝利
ベストクィーン
単勝8.7倍(4番人気) 1着
和田 騎手

芝1600mはAE着で、E着時は奇数馬番で出遅れたもので、偶数馬番の時は4角5番手から0秒1差A着に入っている。今回は3枠6番で、スタートを考えても偶数馬番に入ったのは良いはず。中京は初めてだが、半兄ケントオーはこのコースの中京記念B着の実績があり、和田騎手は中京芝1600mで偶数馬番だと[5.5.9.35](複勝率35.2%)だから、上手く流れに乗れれば。


19年7月14日 福島競馬場 ダ1150m 重
8R 1勝クラス
アイアムハヤスギル
単勝12.9倍(6番人気) 2着
山田 騎手

現級は同世代相手でHF着だが、2走前は初芝、前走は馬体重が6kg減で過去最少(468kg)だった。今回は初の休み明け(3ヶ月ぶり)だが、体が戻っていればプラスに働きそうで、道悪ダートはA@着だから、斤量51kgも活かして先行できれば変わり身があり得そう。奥平厩舎の牡馬は福島ダート1150mで斤量54kg以下だと[2.4.0.6](複勝率50.0%)。


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