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「開幕週が得意」「内枠は苦手」など、競馬新聞には掲載されていないような出走各馬の特性を掲載した出走表。激走がありそうな穴馬には「穴ぐさ」マークを付けています。
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各場のメインレースについて、出走各馬の分析やレース攻略を指南。過去のレース傾向と照らしあわせて、人気馬の危険度や面白そうな穴馬探しもしています。
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「今週の波乱レース指数」ではWIN5対象5レースのそれぞれの波乱度を予想。「厳選! WIN5で買いたい馬」では3人の選者による評価と競馬場適性、騎手のデータから出走各馬を分析。
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先読みトーク
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金満血統王国の長老と大臣が週末の重賞に関してレース傾向や気になる馬などを語り合います。また、前週のプチ回顧も次走に向けての参考になる話題が豊富。
穴ぐさ・傾向&対策
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推奨する「穴ぐさ」の馬がより激走しやすいレース条件を分析。本コーナーを読むことで、よりピンポイントで「穴ぐさ」を活用することができます。
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騎手、厩舎、血統、コースなどのデータを発掘して分かりやすく解説。「ダービーで内枠の1番人気は信頼度がかなり高い」など、役立つ実戦的データが盛りだくさん。
血統バカ一代
<毎週水曜更新><有料情報>
週末に行なわれたレースを元に、血統の特徴をわかりやすく綴るコラム。血統初心者もこのコーナーを読めば血統の面白さ・奥深さが分かります。担当は金満血統王国・歩兵。
読み物系
速攻レースインプレッション
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トレセンうらばなし
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「あの馬にまつわる、ちょっといい話」や「トレセンでいまホットな話題」など、美浦・栗東の両トレセン直送の話題をお届けしています。
西塚助手のなんでも聞き出しまっせ
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美浦・尾関知人厩舎の西塚信人調教助手の連載コラム。騎手や調教師など競馬関係者をゲストに招いた対談や、読者からの質問にズバリお答えしたりなど読み応え満点。
アイルランド厩舎通信
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日本からアイルランドへと海を渡り挑戦する、日本馬と児玉敬調教師の活躍をリポート。児島師の目を通して分かる海外競馬のトレンドにも注目!
穴ぐさ実績
「穴ぐさ」とは?
サラブレ編集部が毎週土日に厳選して推奨している穴馬のこと(土日朝9時頃発表)。各馬の血統や枠順、馬場適性や騎手との相性、レースの展開などを予想して、推奨理由とともに掲載している。1レース最多3頭で、穴馬の激走がなさそうなレースでは推奨していない。
21年9月19日 中山競馬場 芝1200m 良
12R 1勝クラス
インヴァネス
単勝22.7倍(9番人気) 2着
木幡巧 騎手

前走(M着)は好走歴のない休み明けで、直線でムチを入れられた時に内にヨレた。今回は中3週で、中3〜5週時がAA@着で、このコースで0秒1差A着に入った時の勝ち馬(グロリユーノワール)は後に1勝クラスを勝利している。キンシャサノキセキ牝馬は中山芝1200mで馬番6番以内だと[4.3.1.12](複勝率40.0%)なので、叩き2戦目での2枠3番でスピードを活かせれば。


21年9月19日 中山競馬場 芝1800m 良
7R 1勝クラス
ヤマニンデンファレ
単勝35.9倍(11番人気) 1着
江田照 騎手

昇級初戦の前走(F着)は、8頭立てでも1000m通過59秒0と淀みなく逃げる形だった。勝ち鞍を挙げた時は江田照騎手とのコンビで、このコースでの3走前は現級戦で上がり33秒9を計時してB着ヒットザシーンと0秒3差(E着)。ローエングリン産駒は中山芝1800mでひと桁馬番だと[5.4.6.29](複勝率34.1%)なので、3ヶ月半ぶりでも3枠5番での江田照騎手で落ち着いて臨めれば。


21年9月18日 中京競馬場 ダ1400m 不
12R 1勝クラス
エヴァン
単勝21.5倍(6番人気) 1着
鮫島駿 騎手

中央では6戦して馬券圏内はまだないが、いずれも1700m以上だった。ダート1400mは地方ながら2戦2勝。母ケープジャスミンは3連対を1400m以下で記録していて、勝ち鞍はダート1400mで挙げていたから、ダート1400mなら侮れない。今回は初装着となるブリンカーの効果も見込めるので、流れに乗ってスムーズに運べれば。


21年9月18日 中京競馬場 ダ1800m 不
10R 大府特別(2勝クラス)
アドマイヤメティス
単勝31.7倍(6番人気) 1着
太宰 騎手

2勝クラスは近2走でFD着だが、2走前は連対歴のない芝で、前走は3〜4角で位置取りを下げるロスがありながら掲示板を確保していたから悪くない。左回りのダート1800mはDAB@着で、3連対は中3週以内で記録しているから、臨戦間隔も近2走(中6〜8週)より今回(中2週)の方が良いはず。スムーズに運べれば上位進出があっても。


21年9月18日 中京競馬場 芝2200m 重
9R 金山特別(1勝クラス)
ロードプレジール
単勝16.4倍(6番人気) 3着
藤岡佑 騎手

過去4戦は@GCB着で、3走前(G着)は出遅れて先行決着となっていたし、C着はB着と0秒2差だったから悪くない。前走(B着)も出遅れながらメンバー中2位の上がり34秒8で馬券圏内まで追い上げていて、現級なら地力上位のはず。キングカメハメハ産駒は13頭立て以下の中京芝2200mで[6.5.7.32](複勝率36.0%)だから、今回の条件でスタートを五分に出られれば。


21年9月18日 中山競馬場 芝2000m 重
12R 1勝クラス
スカイテラス
単勝15.5倍(7番人気) 3着
原 騎手

芝1勝クラスではまだ馬券圏内がないが、▲54kgだった前走(新潟芝2400m、D着)は先行して直線半ばまで3番手で粘っていた。前走の内容なら2F短縮は悪くなさそうで、キズナ産駒は芝2000mの1勝クラス以上で[19.11.14.83](複勝率34.6%)と好走率が高い。9〜11月は[3.0.1.0]で、今の時期も悪くなさそうだから、今回の条件でスピードを活かせれば。


21年9月18日 中山競馬場 ダ1800m 不
8R 1勝クラス
コンソレーション
単勝10.4倍(6番人気) 2着
嶋田 騎手

ダートは4走前(東京ダート1600m)だけで、その時は3枠5番で出遅れながらメンバー最速の上がり36秒1で差し切った。このコースは初めてだが、フェアリードールの一族だし、母アイスドールはダート1800mで2勝していて、こなすスタミナはありそう。今回は1枠2番で、スタートを考えると偶数馬番に入ったのは良さそうだから、五分のスタートから流れに乗れれば。


21年9月18日 中山競馬場 ダ1800m 不
4R 新馬
ブラックルパン
単勝25.9倍(7番人気) 1着
丸田 騎手

母アドマイヤアモーレはデビュー戦でB着に入っていて、本馬の兄姉イベリア、トーホウエンジェルはダート1800mで勝ち鞍がある。母父ミスプロ系のブラックタイド牡セン馬は中山ダート1800mが[10.7.8.48](複勝率34.2%)だし、池上厩舎の牡セン馬は中山ダート1800mの平場戦で[10.12.9.68](複勝率31.3%)でもあるから、初戦から期待するのは悪くないはず。


21年9月18日 中山競馬場 芝1200m 重
3R 未勝利
ブランデーロック
単勝17.0倍(7番人気) 3着
山田 騎手

デビュー戦(札幌芝1500m、H着)は差し馬が台頭する流れになったが、ハナに立って直線半ばまで先団で粘っていた。母グローリールピナスは1200〜1400mで4勝していて、300mの距離短縮は良さそうだし、マクフィ産駒は芝1200mで[8.5.7.46](複勝率30.3%)なので、この距離で展開が噛み合えば変わり身があっても。


21年9月12日 中京競馬場 芝1400m 良
12R 1勝クラス
ジュノー
単勝16.4倍(8番人気) 3着
松若 騎手

芝1400mはBCJ@着で、中6週以内の時はメンバー中3位以内の上がり(34秒7〜35秒1)を使ってBC@着。中6週はプラスだろうし、B着以内の2戦は4角6番手以内に付けていたので、3枠6番から前、前で運べれば昇級戦でもチャンスがありそう。音無厩舎の馬は中京芝1400mで[8.4.4.35](複勝率31.4%)。


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