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「開幕週が得意」「内枠は苦手」など、競馬新聞には掲載されていないような出走各馬の特性を掲載した出走表。激走がありそうな穴馬には「穴ぐさ」マークを付けています。
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各場のメインレースについて、出走各馬の分析やレース攻略を指南。過去のレース傾向と照らしあわせて、人気馬の危険度や面白そうな穴馬探しもしています。
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金満血統王国の長老と大臣が週末の重賞に関してレース傾向や気になる馬などを語り合います。また、前週のプチ回顧も次走に向けての参考になる話題が豊富。
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血統バカ一代
<毎週水曜更新><有料情報>
週末に行なわれたレースを元に、血統の特徴をわかりやすく綴るコラム。血統初心者もこのコーナーを読めば血統の面白さ・奥深さが分かります。担当は金満血統王国・歩兵。
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速攻レースインプレッション
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トレセンうらばなし
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西塚助手のなんでも聞き出しまっせ
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美浦・尾関知人厩舎の西塚信人調教助手の連載コラム。騎手や調教師など競馬関係者をゲストに招いた対談や、読者からの質問にズバリお答えしたりなど読み応え満点。
アイルランド厩舎通信
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日本からアイルランドへと海を渡り挑戦する、日本馬と児玉敬調教師の活躍をリポート。児島師の目を通して分かる海外競馬のトレンドにも注目!
穴ぐさ実績
「穴ぐさ」とは?
サラブレ編集部が毎週土日に厳選して推奨している穴馬のこと(土日朝9時頃発表)。各馬の血統や枠順、馬場適性や騎手との相性、レースの展開などを予想して、推奨理由とともに掲載している。1レース最多3頭で、穴馬の激走がなさそうなレースでは推奨していない。
18年10月7日 東京競馬場 ダ1400m 良
12R 1000万
ウォリアーズクロス
単勝26.3倍(7番人気) 1着
池添 騎手

昇級初戦の前走(G着)はスタートが決まらず、馬群の内を走らされていた。過去3度の馬券圏外はいずれも奇数馬番で、偶数馬番の時は[2.0.2.0]。東京ダート1400mは[1.0.1.0]で、今回はそれほど先行争いが激しくなりそうにないので、2枠4番からスタートを決めてスムーズに先行できれば変わり身があり得そう。500kg以上の国枝厩舎の牡馬は東京ダート1400mで[13.10.10.47](複勝率41.3%)。B


18年10月7日 東京競馬場 ダ1300m 良
8R 500万
サンデュランゴ
単勝31.6倍(9番人気) 1着
松岡 騎手

今年は[0.0.1.6]だが、前走と3〜4走前は道悪ダートで、6〜7走前は休み明け。それらを除くとCB着で、C着は東京ダート1400mで、直線で前が詰まりながらA着と0秒1差だった。休み明けでは好走歴のない馬で、過去4連対は良馬場のダートで記録している。その4連対は1000mだが、差す競馬を覚えた今ならこれくらいの距離の方が合いそうだから、中6週での乾いた馬場で上手く捌ければ。


18年10月7日 東京競馬場 芝1600m 良
2R 未勝利
エンドーツダ
単勝26.3倍(7番人気) 3着
岩部 騎手

中山芝1600mでのデビュー戦はスローペースでも縦長の隊列になる特殊な形で、道中で行きたがる感じになりながら上がり34秒5を計時して0秒4差(C着)だった。今回は東京芝1600mだが、母父がディープインパクトだし、直線で内に刺さりながら伸びた前走を見ても、このコース替わりはプラスに働きそう。小柄な牝馬で直線の坂も緩い方が良さそうだから、道中で折り合って運べれば。


18年10月6日 京都競馬場 芝1400m 稍
10R 久多特別(1000万)
カイザーバル
単勝10.0倍(5番人気) 1着
四位 騎手

近3走は四位騎手以外の鞍上でGFG着だが、芝1000万で四位騎手が騎乗した時はEA@CAA着で、牡馬相手で一度現級を勝っている。芝1400mは初めてだが、近親馬は芝1400mの1000万以上が[7.4.2.30](複勝率30.2%)で、対応するスピードがあっても良さそう。京都は10〜11月だとABA着(B着は秋華賞)だから、今の時期なら台頭があっても。


18年10月6日 京都競馬場 ダ1200m 良
1R 未勝利
メイショウイギョク
単勝51.3倍(9番人気) 3着
鮫島駿 騎手

初ダートの前走(E着)は掛かり気味に先行したが、向正面で早めに来られる厳しい形になっていた。今回はダート1200mに替わるが、キンシャサノキセキ牡セン馬は京都ダート1200mで[12.4.12.47](複勝率37.3%)と好走率が高く、脚質的にも直線平坦コース替わり&距離短縮はプラスに働きそう。折り合って運んで展開が合えば。


18年10月6日 東京競馬場 ダ1600m 稍
10R 西湖特別(1000万)
ダイワインパルス
単勝13.5倍(5番人気) 2着
内田 騎手

前走(D着)は直線で前がごちゃついていたし、先行馬が残りやすい流れでもあった。それでも近3走の上がりはメンバー中最速で、500万以上での6連対は直線に坂のあるコースだし、過去3勝を東京ダートで挙げ、500万での2勝は東京ダート1600mだから、実績あるコースで流れが合えば台頭のチャンスが出てきそう。内田騎手は東京ダート1600mで牡セン馬に継続騎乗だと[24.24.24.125](複勝率36.5%)。


18年10月2日 阪神競馬場 芝1800m 良
7R 500万
オーダードリブン
単勝22.4倍(8番人気) 3着
松若 騎手

前走(F着)は中2週で出遅れ、前有利の展開になって差を詰め切れなかったもの。今回は8ヵ月ぶりだが、デビュー戦と休み明けはA@ABBD着で、現級でも連対歴がある。過去のB着以内はすべて芝2000mで前走から距離が延びるのは悪くなさそうだし、松若騎手は阪神芝外1800mで牡セン馬に騎乗だと[5.5.6.31](複勝率34.0%)だから、今回の条件なら巻き返しがあっても。


18年10月2日 阪神競馬場 ダ1800m 稍
3R 未勝利
スピンドクター
単勝21.5倍(8番人気) 1着
国分恭 騎手

過去4戦のうちふた桁馬番は2走前(C着)だけで、その時は向正面で早めに先頭に立ってB着と0秒1差に粘った。このコースは一戦してG着だが、その時は3枠6番でスタートで躓いて控える形になっていた。ハードスパン産駒は阪神ダートで7〜8枠だと[2.5.2.7](複勝率56.3%)と好走率が高いから、8枠15番から上手く先行策を採れれば粘りが利いても。


18年10月2日 阪神競馬場 ダ1400m 稍
1R 未勝利
エイシンオーディン
単勝21.4倍(7番人気) 3着
幸 騎手

初ダートの前走(D着)は出負けしながら押して先行した分、最後に甘くなった感じだった。今回はダート2戦目の慣れが見込めそうで、近親馬は中央ダートで前走もダートだと[22.22.15.94](複勝率38.6%)と好走率が高い。半兄エイシンバッケン、エイシンヴァラーはいずれも中央のOP勝ち馬で能力はありそうだから、上手く脚を溜められれば巻き返しがあっても。


18年9月30日 中山競馬場 芝1200m 稍
10R 勝浦特別(1000万)
スマートシャヒーン
単勝15.6倍(7番人気) 3着
武豊 騎手

前走(H着)は出遅れた上に逃げ馬が押し切る展開になり、流れが向かなかった。このコースは初だが、芝ダート含めて過去2勝は直線に坂のあるコースで、中山ダート1200mで番手に控えて差し切ったことがある。2走前の勝ち鞍は逃げ切りだが、控える競馬もできるはずで、父タイキシャトル×母父クロフネという配合なら道悪芝がプラスに働いても良さそう。偶数馬番に戻ってスタートが決まれば。


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