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「今週の波乱レース指数」ではWIN5対象5レースのそれぞれの波乱度を予想。「厳選! WIN5で買いたい馬」では3人の選者による評価と競馬場適性、騎手のデータから出走各馬を分析。
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連載コラム
先読みトーク
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金満血統王国の長老と大臣が週末の重賞に関してレース傾向や気になる馬などを語り合います。また、前週のプチ回顧も次走に向けての参考になる話題が豊富。
穴ぐさ・傾向&対策
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血統バカ一代
<毎週水曜更新><有料情報>
週末に行なわれたレースを元に、血統の特徴をわかりやすく綴るコラム。血統初心者もこのコーナーを読めば血統の面白さ・奥深さが分かります。担当は金満血統王国・歩兵。
読み物系
速攻レースインプレッション
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トレセンうらばなし
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「あの馬にまつわる、ちょっといい話」や「トレセンでいまホットな話題」など、美浦・栗東の両トレセン直送の話題をお届けしています。
西塚助手のなんでも聞き出しまっせ
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美浦・尾関知人厩舎の西塚信人調教助手の連載コラム。騎手や調教師など競馬関係者をゲストに招いた対談や、読者からの質問にズバリお答えしたりなど読み応え満点。
アイルランド厩舎通信
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日本からアイルランドへと海を渡り挑戦する、日本馬と児玉敬調教師の活躍をリポート。児島師の目を通して分かる海外競馬のトレンドにも注目!
穴ぐさ実績
「穴ぐさ」とは?
サラブレ編集部が毎週土日に厳選して推奨している穴馬のこと(土日朝9時頃発表)。各馬の血統や枠順、馬場適性や騎手との相性、レースの展開などを予想して、推奨理由とともに掲載している。1レース最多3頭で、穴馬の激走がなさそうなレースでは推奨していない。
19年6月8日 阪神競馬場 ダ1400m 重
11R 天保山S(OP)
スマートアヴァロン
単勝45.6倍(11番人気) 3着
松若 騎手

近2走は掲示板外(FN着)だが、2走前は出遅れてメンバー中最速の上がり34秒7を使いながら前残りで展開が合わず、前走は直線で前が詰まり、先行して差し決着となっていた。サウスヴィグラス産駒は阪神ダート1400mのOPで[5.2.5.18](複勝率40.0%)と好走率が高く、斤量58kgでも休み明けでも好走歴はあるから、約3ヵ月ぶりでもスムーズに運べれば。


19年6月8日 阪神競馬場 芝1400m 稍
8R 1勝クラス
メリーメーキング
単勝23.7倍(7番人気) 2着
藤井 騎手

芝1勝クラス(旧500万)はDEDED着だが、5戦ともレース上がり(33〜34秒台)が速すぎた感じ。芝のB着以内の3戦はレース上がりが35〜37秒台。未勝利勝ちした時のレース上がりは37秒0で、メンバー中最速の上がり36秒3で3馬身差を付けて圧勝していた。道悪の阪神芝1400mで上がりのかかる展開になればワンパンチが利いても。


19年6月2日 阪神競馬場 ダ1200m 良
12R 1勝クラス
カモンスプリング
単勝19.7倍(8番人気) 3着
国分恭 騎手

1勝クラス(旧500万)は3戦して馬券圏内はまだないが、HFD着と一戦ごとに着順を上げている。その3戦は斤量56kgだったが、ダート1200mで斤量54〜55kgだとBABA@着で、そのうち、阪神ダート1200mに限るとA@着。実績ある条件で斤量54kgならワンパンチが利いても良さそう。前走は3ヵ月半ぶりで過去最多体重(490kg)だったので、中1週でひと絞りあれば。B


19年6月2日 阪神競馬場 ダ1800m 良
10R 加古川特別(2勝クラス)
サクラアリュール
単勝17.6倍(7番人気) 2着
和田 騎手

ふた桁馬番では馬券圏内のない馬で、前走(H着)は7枠13番から馬群の外で力み気味に追走していた。馬番6番以内は[2.1.1.0]と馬券圏外がなく、このコースでも勝ち鞍があるから、1枠2番からスムーズに運べれば巻き返しがあっても良さそう。ゴールドアリュール牡セン馬は阪神ダート1800mで1枠だと[5.7.2.32](複勝率30.4%)と好走率も高い。


19年6月2日 阪神競馬場 芝2000m 良
9R 城崎特別(1勝クラス)
ウインラナキラ
単勝15.9倍(7番人気) 3着
藤岡佑 騎手

2戦連続での馬券圏内がない馬で、前走(C着)は好走歴のない芝2200mでもあった。B着以内の3戦は芝2000mで、阪神芝2000mはメンバー中3位以内の上がり(34秒7〜36秒0)を使って@DB着(D着はOPの忘れな草賞)。2連対は8枠で記録していて、このコースで8枠10番というのは好条件のはず。差しの利く展開になれば上位進出があっても。


19年6月2日 阪神競馬場 ダ2000m 良
6R 未勝利
トゥプエデス
単勝12.6倍(7番人気) 1着
斎藤 騎手

近2走(MF着)は16頭立てでの3枠5番で周りが速くて先行できず、揉まれる展開がこたえた感じ。ダートは13頭立て以下で4角2番手だとBA着と好走しているから、頭数減(16→14頭立て)で大外枠(8枠14番)に入った今回はすんなり先行できれば巻き返しがあっても良さそう。前走時馬体重が438kgという小柄な牡馬で、初の減量特典騎手(▲53kg)もプラスのはず。


19年6月2日 阪神競馬場 ダ1200m 良
2R 未勝利
ヒロシゲウェーブ
単勝36.9倍(8番人気) 2着
森裕 騎手

過去3戦は芝1600m以上だとGM着だが、芝1200mだとC着(0秒3差)と健闘していて、現状は1200mが合っていそう。今回は初ダートとなるが、父ダイワメジャー×母父ストームバード系の牡馬はダートで[15.17.8.78](複勝率33.9%)なら適性はあって不思議ない。流れに乗ってスムーズに運べれば好勝負になっても。


19年6月2日 阪神競馬場 ダ1400m 良
1R 未勝利
メイショウミチノク
単勝49.2倍(9番人気) 2着
太宰 騎手

過去4戦は掲示板外(HFFF着)だが、ダート短距離はこのコースの前走だけで、牡馬相手で出遅れながらもよく差を詰めていた。姉に短距離で活躍したナガラフラワー、トルシュローズがいて、本馬も短距離が合っているのだろう。今回はこの距離2戦目で慣れが見込めるし、牝馬限定戦に替わるのもプラスのはず。スタートを決めて上手く噛み合えば出番があっても。


19年6月2日 東京競馬場 ダ1400m 良
10R 麦秋S(3勝クラス)
サザンヴィグラス
単勝28.0倍(11番人気) 2着
野中 騎手

2走前(D着)は稍重のダート1200mで差し届かず、良馬場のダート1400mに替わった前走は、先行決着の中でメンバー中2位の上がり35秒6でB着に上がった。地方時代は主に1600m以上で活躍した馬で、距離はある程度あった方が良いのだろう。左回りでも勝ち鞍はあり、差し脚質を考えると東京ダート1400mも悪くなさそうだから、流れに乗れれば再度チャンスが出てきても


19年6月2日 東京競馬場 ダ1600m 良
7R 1勝クラス
シゲノブ
単勝21.5倍(5番人気) 3着
大野 騎手

前走(C着)は4ヶ月ぶりで最後に粘り切れなかったが、8枠14番でも初ブリンカー装着で先行策を採れていた。前走時馬体重が512kgという大型馬で中1週の今回は叩き2戦目の上積みがありそうで、東京ダート1600mは初めてだが、ゼンノロブロイ産駒はこのコースで5〜8枠だと[23.27.20.135](複勝率34.1%)と好走率は高い。ブリンカー装着2戦目で5枠10番から流れに乗れれば。


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