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金満血統王国の長老と大臣が週末の重賞に関してレース傾向や気になる馬などを語り合います。また、前週のプチ回顧も次走に向けての参考になる話題が豊富。
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西塚助手のなんでも聞き出しまっせ
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美浦・尾関知人厩舎の西塚信人調教助手の連載コラム。騎手や調教師など競馬関係者をゲストに招いた対談や、読者からの質問にズバリお答えしたりなど読み応え満点。
アイルランド厩舎通信
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日本からアイルランドへと海を渡り挑戦する、日本馬と児玉敬調教師の活躍をリポート。児島師の目を通して分かる海外競馬のトレンドにも注目!
穴ぐさ実績
「穴ぐさ」とは?
サラブレ編集部が毎週土日に厳選して推奨している穴馬のこと(土日朝9時頃発表)。各馬の血統や枠順、馬場適性や騎手との相性、レースの展開などを予想して、推奨理由とともに掲載している。1レース最多3頭で、穴馬の激走がなさそうなレースでは推奨していない。
19年6月15日 阪神競馬場 芝2400m 稍
6R 未勝利
ボンベール
単勝28.5倍(7番人気) 3着
城戸 騎手

デビューから8戦して馬券圏内はまだないが、1800mを超える距離は前走(阪神芝外2600m)だけで、前寄りの位置から差してC着(B着とアタマ差)と健闘を見せた。母系にニジンスキーやリボーの血を内包していて、スタミナがあるのだろう。今回は長距離2戦目で慣れが見込めるし、時計や上がりがかかる分、道悪ならプラスに働いても良さそう。


19年6月15日 阪神競馬場 ダ1400m 重
4R 未勝利
オーブラン
単勝8.6倍(4番人気) 3着
川須 騎手

前走(E着)は初のダート1200mで出遅れて流れに乗れず、砂を被って嫌がる素振りも見せていた。2連対はダート1800mで記録しているが、母パールブロッサムはダート1400mで[2.2.0.3]と実績を残していた馬で、ダート1400mは適距離のはず。今回はAAG着の川須騎手に乗り替わるし、3枠5番からスタートを決めて先行できれば変わっても。


19年6月15日 阪神競馬場 ダ1400m 重
4R 未勝利
ラー
単勝10.1倍(5番人気) 2着
酒井 騎手

前走(E着)は初のダート1800mで前残りの展開だった。ダート1400mは馬番11番以内か道悪だと、メンバー中2位以内の上がり(37秒5〜38秒5)を使ってDBDC着。前走時馬体重が424kgという小柄な牡馬で、ダートなら湿って脚抜きの良い馬場が合うはずだし、内を突ける馬だから2枠4番というのも好材料だろう。スタートを決めて差しの利く展開になれば。


19年6月15日 阪神競馬場 ダ1800m 稍
3R 未勝利
エイシンボールディ
単勝52.1倍(10番人気) 3着
川又 騎手

グランプリボス牡セン馬は芝だと[0.0.2.31](複勝率6.1%)だが、ダートだと[7.5.10.62](複勝率26.2%)。ダートは関西馬に限ると[5.4.7.35](複勝率31.4%)と好走率が高く、回収率は単勝130%、複勝142%と妙味も秘めている。本馬は芝で[0.0.1.6]と好走歴があるが、母エイシンサンバレーは関東オークスB着馬だし、血統的には初ダートで好勝負を期待するのは悪くないはず。


19年6月15日 阪神競馬場 ダ1200m 稍
2R 未勝利
メイショウクサブエ
単勝9.2倍(5番人気) 2着
鮫島良 騎手

過去3戦は掲示板外(JIF着)だが、いずれも1400m以上だった。祖母フォーティエースは中央の5勝中3勝がダート1200m以下で、母フォースライトは中央ダートが1200mで[2.1.4.4]、1300m以上で[0.0.0.3]。母系的にはダート1200mでガラリ一変もあり得そう。前走は約5ヵ月ぶりで20kg増(486kg)だったから、中4週の今回は上積みも見込めるし、流れに乗って運べれば。


19年6月15日 東京競馬場 ダ1600m 不
12R 1勝クラス
ベルキューズ
単勝54.0倍(10番人気) 3着
菊沢 騎手

2戦連続での馬券圏内がない馬で、前走(K着)は右回りでもあった。東京は初だが、左回りはAC@着で、C着に敗れた3走前は連闘での3枠3番で直線で包まれていた。過去3連対は中5週での馬番6〜13番で(今回は中5週)、父ヘニーヒューズ×母父アフリートという血統だからスムーズに走れる枠が良いはず。母は中央ダート5勝がダート1400mだったので、この距離でも砂を被らずスムーズに走れれば。C


19年6月15日 東京競馬場 ダ1600m 不
12R 1勝クラス
サニークラウド
単勝19.9倍(8番人気) 1着
柴田善 騎手

昇級初戦の前走(F着)は3ヶ月半ぶりで過去最多体重(6kg増の506kg)だったし、先行馬には厳しい流れで追い込み決着になっていた。中6週の今回は上積みを望めそうで、馬券に絡んだ2戦が馬番9〜14番なので、外枠(8枠15番)替わりも歓迎だろう。1600mは初だが、父ゴールドアリュール×母父A.P.Indy×母母父Storm Catという配合なので、被されずに先行できればこなせても。A


19年6月15日 東京競馬場 ダ1400m 不
8R 1勝クラス
ココロノイコロ
単勝36.3倍(10番人気) 2着
柴田善 騎手

前走(D着)は最後のひと押しが利かなかったが、中7週だったし、200mの距離延長で序盤に行きたがった影響があったのだろう。現級での2連対は中2〜4週時で、中3週で前走と同距離という臨戦は良いはず。不良馬場の東京芝1400mで連対歴がある馬で、シニスターミニスター産駒は道悪の東京ダート1400mで中3週以内の臨戦だと[4.5.3.13](複勝率48.0%)なので、折り合って運べれば。


19年6月15日 東京競馬場 芝1600m 不
7R 未勝利
アイコニック
単勝23.2倍(8番人気) 2着
三浦 騎手

過去2戦はGE着だが、良馬場の芝1600mでの馬番12〜14番で、上がり34秒5〜34秒8を計時している。芝でのオルフェーヴル産駒は良馬場よりも道悪馬場の方が好走率は高く、母父ノーザンダンサー系の同産駒は道悪芝で[7.12.4.47](複勝率32.9%)なので、降雨の影響で上がりがかかれば台頭があり得そう。中4週で体が維持されていれば。


19年6月15日 東京競馬場 芝1600m 不
7R 未勝利
ショウナンアオゾラ
単勝14.8倍(6番人気) 1着
田辺 騎手

過去3戦で馬券圏内はないが、前走(H着)は初ダート、2走前(I着)は芝2000mでの8枠16番だった。デビュー戦は中山芝1800mだったが、メンバー中最速の上がり35秒1でD着まで押し上げていて、折り合い面を考えても芝1800m以下が合いそう。ルーラーシップ牡馬は道悪の東京芝で[3.2.3.15](複勝率34.8%)なので、4ヶ月ぶりでも折り合って運べれば。


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